「G嫌い」よ喜べ! 「脱皮する」ゴキブリ駆除スプレーのアイデアに脱帽

『脱皮缶方式』採用した大日本除虫菊のゴキブリ用駆除スプレーが話題 Twitterで好評

記事まとめ

  • 珍しい工夫が施された大日本除虫菊のゴキブリ用駆除スプレーがインターネット上で話題
  • この駆除スプレーは『脱皮缶方式』を採用、フィルムを剥がすと白が基調のデザインに
  • 出荷時のゴキブリが死滅するイラストから変貌を遂げる商品は、好評を博している

「G嫌い」よ喜べ! 「脱皮する」ゴキブリ駆除スプレーのアイデアに脱帽

「G嫌い」よ喜べ! 「脱皮する」ゴキブリ駆除スプレーのアイデアに脱帽

「G嫌い」よ喜べ! 「脱皮する」ゴキブリ駆除スプレーのアイデアに脱帽の画像

「金鳥」ブランドで知られる大日本除虫菊(大阪市西区)が販売する「ゴキブリ用駆除スプレー」が、インターネット上で話題となっている。

一見するとごく普通のスプレー缶だが、珍しい工夫が施されている。

「やっと殺虫スプレーが脱皮してくれたのか」

2018年2月21日に発売された「コックローチ ゴキブリがうごかなくなるスプレー」。

大日本除虫菊独自のマイナス冷却技術でゴキブリを退治する商品だが、「今回、はじめて『脱皮缶方式』を採用しました」――同社の担当者は4月12日、J-CASTトレンドの取材にこう話す。

仰々しい色使いに、ゴキブリが死滅するイラスト。出荷時は一般的なパッケージとなっているが、フィルムを剥がすと一変。白を基調としたシンプルなデザインに変貌を遂げる。

担当者は、パッケージを2種類から選べるようにした理由を、

「ゴキブリのイラストでも気持ち悪いという声や、来客の際に見られたら嫌だなというご意見がありました」

ただし、シンプルなデザインだと陳列時に殺虫スプレーと気づきにくいため「脱皮缶方式」を取り入れたという。

ツイッター上では、この斬新な方式に

「やっと殺虫スプレーが脱皮してくれたのか」
「キンチョーがやっと我々のパッケージ恐怖感に気がついてくれた...!!!」

などと好評を博している。