渋谷スクランブル交差点の人波に「乗る」 デジタルコンテンツ「BIT WAVE SURFIN'」

渋谷スクランブル交差点の人波に「乗る」 デジタルコンテンツ「BIT WAVE SURFIN'」

渋谷スクランブル交差点の人波に「乗る」 デジタルコンテンツ「BIT WAVE SURFIN'」の画像

2018年9月7日から東京都渋谷区で開催されている都市回遊型イベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」では、9月10日〜17日までの期間、デジタルコンテンツ「BIT WAVE SURFIN'」を一般公開する。

歩行者数や時間帯によってビジュアルが変化

「BIT WAVE SURFIN'」は、デジタルマーケティング事業を展開するD2Cグループの関連会社「イメージソース」・「カケザン」の2社と、「NTT(日本電信電話株式会社)」による共創プロジェクト。サーフボードを模ったオリジナルデバイスに乗り、ボディーバランスをコントロールすることで、渋谷の街中でサーフ体験を楽しめるコンテンツとなっている。体験は無料。

「BIT WAVE SURFIN'」では、JR渋谷駅前にあるスクランブル交差点の実際の歩行者数などを、NTTの「深層学習ランタイム高速化技術」を用いて瞬時に解析する。それを基に生成されたデジタルな波とサーフボードが連動、信号が青になって人が動き出すと波が起こり、赤になると波が穏やかになる。歩行者の数や時間帯によって、スクリーン全面に映し出されるビジュアルが変化する。