クリームパンに誤って「こしあん」注入 山崎製パンが謝罪、健康への影響なし

山崎製パン、「モッチ クリームドーナツ」に誤って「こしあん」注入で謝罪し自主回収

記事まとめ

  • 山崎製パンが菓子パン「モッチ クリームドーナツ」に誤って「こしあん」を使っていた
  • すでに自主回収を進めており、同社は謝罪、東北6県のローソンで販売していた
  • 表示されているアレルゲンと消費期限に差異はなく、健康への影響はないと同社は発表

クリームパンに誤って「こしあん」注入 山崎製パンが謝罪、健康への影響なし

クリームパンに誤って「こしあん」注入 山崎製パンが謝罪、健康への影響なし

クリームパンに誤って「こしあん」注入 山崎製パンが謝罪、健康への影響なしの画像

山崎製パンが製造する菓子パン「モッチ クリームドーナツ」で、中身にクリームを使用すべきところ、誤って「こしあん」を使っていたことが2018年10月4日、J-CASTトレンドの取材で分かった。

すでに自主回収を進めており、同社は「お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。今後は品質管理を徹底していく」と謝罪した。

「モッチドーナツ こしあん」のこしあんが混入

対象は、東北6県(青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島)のコンビニエンスストア「ローソン」で販売していた商品。9月29日に購入者からの問い合わせで発覚した。表示されているアレルゲンと消費期限に差異はなく、健康への影響はないという。

同日に回収の旨を伝える掲示物をローソン店頭に設置し、自主回収を開始。10月4日現在で、出荷していた1610個中558個を回収した。

山崎製パンの担当者によれば、「モッチ クリームドーナツ」と同じ工場で、こしあんを使った菓子パン「モッチドーナツ こしあん」も製造しており、中身を間違えてしまったという。

購入者には商品またはレシートと引き換えで返金対応する。問い合わせの電話番号は、フリーダイヤルで0120・811114。