時短技とメモアプリを解説 「できるポケット全事典」から2冊

時短技とメモアプリを解説 「できるポケット全事典」から2冊

時短技とメモアプリを解説 「できるポケット全事典」から2冊の画像

IT関連メディア事業を展開するインプレス(東京都千代田区)は、「できるポケット全事典」から「時短の王道 パソコン仕事術全事典」(1380円)、「最強のメモ術 OneNote(ワンノート)全事典」(1080円)を、2019年9月13日に発売。

OneNoteを動画付きで解説

「できるポケット全事典」は、パソコンやスマホのワザを画面写真で紙面に再現し、コンパクトなサイズにまとめた入門書シリーズ。

「パソコン仕事術全事典」は、日常的にパソコンを使用するビジネスパーソンや、仕事を手早く終わらせ時間に余裕が欲しい人向けの1冊。操作の手数が簡略化できる「短縮」、ルール化で無駄を減らす「整頓」、ミスによる時間損失を防ぐ「ミス防止」の3原則でワザを分類。どのような効果が得られるか分かるつくりになっている。また、オリジナルの「時短レベル」も掲載。パソコンを仕事道具として使っている人なら常識といえる「一人前レベル」、常人離れした「仙人レベル」など、楽しみながら読み進められる仕掛けを用意している。平らに開く製本様式「コデックス装」を採用。手で押さえなくても本が閉じないので、パソコンの操作中に参照するのに適している。

「OneNote全事典」では、マイクロソフトの無料デジタルノートアプリ「OneNote」の各操作を、画面イメージを用いて解説。議事録の作成や名刺管理の方法など、ビジネスシーンに合わせた活用法も掲載している。一部のワザは動画でも解説。紙面とあわせて見ることで、実際の動きが詳細にわかるという。

OneNoteは、パソコンやスマートフォンなど複数のデバイスで使えるほか、Windows 10には標準でインストールされているアプリだ。テキスト・画像・手書きメモなど、様々な情報がまとめられる。

価格はいずれも税別。