NY円、1カ月半ぶり104円台

 【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表する金融政策に注目が集まる中、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1カ月半ぶりに1ドル=104円台に上昇した。午前9時現在は104円85〜95銭と、前日午後5時比54銭の円高・ドル安。 【時事通信社】