国交省 不動産データベース、新たに3市で試行運用

 国交省は不動産総合データベースの整備に向けて、10月1日より、静岡市、大阪市、福岡市に所在する売買物件(戸建、マンション、土地)のシステム試行運用を開始する。同省では15年6月から横浜市と連携し、その物件を対象に行ってきたもの。今後は4都市での試行運用を通じて、システムの本格運用に向けた検討を行う。

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