三井不動産グループ、タイ・バンコクで新たに2100戸分譲

 三井不動産と三井不動産レジデンシャルはこのほど、シンガポールに設立した共同出資会社「三井不動産アジア」を通じて、タイ・バンコクで新たに3物件・約2100戸の分譲住宅を販売すると発表した。地元住宅ディベロッパーの「アナンダ社」とパートナーを組む。これで、三井不動産グループのバンコクでの分譲住宅事業は、合計12物件・約1万100戸となる。

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