東急不、資産運用子会社を再編

 東急不動産は9月29日、完全子会社である資産運用会社3社の組織再編を2017年4月1日付で実施し、リート事業を行う運用会社と私募ファンド事業を行う運用会社の2社による運用体制に移行することを決めた。
 現行はリート事業を行う東急アクティビア投信、東急不動産コンフォリア投信と、リートと私募ファンドの両事業を行う東急不動産キャピタル・マネジメントの3社。吸収合併と吸収分割を実施し、2017年4月1日以降はアクティビア・プロパティーズ投資法人、コンフォリア・レジデンシャル投資法人、ブローディア・プライベート投資法人の運用を行う東急不動産リート・マネジメントと、私募ファンドに特化して運用する東急不動産キャピタル・マネジメントの2社に機能を分ける。

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