シンガポール航空、機内食で日本の家庭の味--成田は焼き鳥丼、羽田はうな丼

シンガポール航空、機内食で日本の家庭の味--成田は焼き鳥丼、羽田はうな丼

画像提供:マイナビニュース

シンガポール航空は2017年に創立70周年を迎えたことを記念して、7月1日より3カ月ごとに、日本発のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスにて"日本のご家庭の味"をテーマにした8種類の新たな機内食を提供する。

今回の8種類のメニューは、シンガポール航空が提携する羽田/成田/大阪/名古屋/福岡の各機内食ケータリング会社の日本人シェフと共に研究や試食を重ねて開発した、日本のご家庭で慣れ親しんだ料理。日本の味を損なわないこと、日本の食材を用いること、機内食として適していること、現在の機内食ラインナップを考慮しメニューを選定した。

メニューは「焼き鳥丼」「豚の生姜焼き」「赤魚の西京焼き」を始め、空の上でも"家庭のくつろぎ"を感じられるメニューとなっている。また、日本を訪れる外国人にも観光やビジネスでは出会う機会の少ない日本の家庭料理を楽しんでもらえればという想いも込められている。

"日本のご家庭の味"をテーマにしたメニューは7月1日より、日本発(羽田/成田/大阪/名古屋/福岡)の全ての便にて提供。また、10月1日からは新たな機内食も予定している。

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