フリマアプリ「フリル」、5年間で一番売れたブランドは?

フリマアプリ「フリル」、5年間で一番売れたブランドは?

画像提供:マイナビニュース

Fablicは6月1日、同社が運営するフリマアプリ「フリル(FRIL)」が5周年を迎えることを記念し、同サービスにおいてこれまで取引数の多かったブランドランキングトップ10を発表した。

○5周年記念キャンペーンも開催

2012年7月〜2017年5月31日までの取引実績を集計し、5年間で取引数の多かった上位10ブランドをランキング化。その結果、最も取引されたブランドは10代・20代女性に人気の「snidel(スナイデル)」で、累計約50万点が出品され、平均売価は5,493円だった。

2位は「CHANEL(シャネル)」で平均売価は1万664円、3位は「ZARA(ザラ)
」で同2,839円、4位は「UNIQLO(ユニクロ)」で同1,238円、5位は「Rady(レディ)」で同5,730円と続いた。

ベスト10には、ハイブランドからカジュアルブランド、ファストファッションブランド、スポーツブランドなどが入っており、幅広いジャンルのファッションアイテムが取引されてきたことがわかった。
(御木本千春)

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