JAL、「阿波藍」ブラウスを制服に--徳島伝統の技を空港から発信

JAL、「阿波藍」ブラウスを制服に--徳島伝統の技を空港から発信

画像提供:マイナビニュース

JALグループは6月1日〜9月30日の期間限定で、徳島空港のスタッフの制服として、徳島県産の藍染「阿波藍」を施した藍染ブラウスを採用。この取り組みは、JALグループが2016年8月に徳島県と包括連携協定した、地域と共に「地方の元気」を創る「JAL 新・JAPAN PROJECT」の一環として展開する。

JALグループは、徳島県(阿波国)で行なわれる藍染、また、その材料となるタデアイ(アイ)や、すくも(藍玉)を県が応援する藍産業復興を手伝うことで、社会性を高め、地域貢献につなげることを目指している。2016年11月には羽田空港で藍染ファッションショーを実施しており、今回はその第2弾となる。

ブラウスは、2013年にJALグループの客室乗務員・地上接客部門の制服デザインを手がけてた、丸山敬太氏によるデザイン・監修をもとで制作している。

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