スイスインターナショナル初のボンバルディアCS300をジュネーブ線に就航

スイスインターナショナル初のボンバルディアCS300をジュネーブ線に就航

画像提供:マイナビニュース

ボンバルディア・コマーシャル・エアクラフトは現地時間の5月26日、カナダのミラベルにあるボンバルディアCシリーズ航空機製造施設で、スイスインターナショナルエアラインズ(SWISS)に初のCS300を納入したことを発表。同機は6月1日よりスイスのジュネーブ発着路線で商業運航開始した。

SWISSは航空会社としては初めて、Cシリーズ航空機の両モデル(CS100とCS300)を所有。CS300はCS100に続くCシリーズの2番目のモデルで、CS100より座席数が20席多い構成となる。SWISS初のCS300は6月1日に就航し、ジュネーブからヒースロー空港まで旅客を乗せて初飛行を行った。

SWISSは合計30機のCS100およびCS300の納入を予定。ボンバルディアは、現在までに12機のCシリーズを納入し、その内、9機がSWISSに納入された。また、3機のCS300は現在、エア・バルティックにて運航されている。

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