デカすぎ、キモすぎ、アブなすぎ! "ぶっとんだ"生き物ばかりを集めた展示会

デカすぎ、キモすぎ、アブなすぎ! "ぶっとんだ"生き物ばかりを集めた展示会

画像提供:マイナビニュース

広島テレビは7月29日〜8月29日、開局55年記念事業として世界中から個性豊かな生物を集めた「いろんな意味で規格外!? ぶっとんでるいきもの展」を、広島・NTTクレドホールにて初開催する。

世の中には驚きの特徴をもった、ある意味"ぶっとんだ"生き物たちが数多く存在している。同展示会では、そんな一風変わった生き物たちを集め、「不思議」や「生態系」など様々な視点で展示を行う。

展示される生き物は、1日の移動距離38m、食べ物を消化するのに1カ月という「フタユビナマケモノ」をはじめ、脊椎動物最速の捕食力を誇る「カエルアンコウ」、想像を絶する猛毒性を持った「コバルトヤドクガエル」、鎧のような鱗を身にまとった「アカメカブトトカゲ」など、多種多彩。

枠に囚われず、劇的な環境の変化に順応しながら進化してきた個性ある生き物たちの姿は必見だ。「ぶっとんでるいきもの展」の開催日時は、7月29日〜8月29日の10〜20時で、料金は当日が一般800円、中・高校生700円、小学生以下500円、前売りが一般700円、中・高校生600円、小学生以下400円(すべて税込)となっている。

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