伝説のすた丼屋「仙台名掛丁店」が、名物牛タンをアレンジした丼を発売

伝説のすた丼屋「仙台名掛丁店」が、名物牛タンをアレンジした丼を発売

画像提供:マイナビニュース

丼チェーン「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」を運営するアントワークスは7月1日より、「仙台名掛丁店」(宮城県仙台市青葉区中央)限定で「仙台牛タン塩すた丼」を税込980円にて発売する。

同企画は、同日の「伝説のすた丼屋 仙台名掛丁店」オープンを記念し、開催するもの。

「仙台名掛丁店」は、仙台駅前の商業施設EDEN内にある「伝説のすた丼屋」の移転先で、東北初の駅前路面店としてオープン。なお、オープン日7月1日・2日の2日間は、「すた丼」と「生姜丼」の並盛を、通常630円(税込)のところ500円(税込)のワンコインで販売するオープンキャンペーンを開催する。

「すた丼」は、低温で油通しし旨みを閉じ込めた豚バラ肉に"秘伝のニンニク醤油ダレ"を絡めて、高火力と中華鍋を操る職人技で一気に炒め上げ、並盛でも茶碗約3杯分もの大盛りご飯の上に盛り付けたスタミナとボリューム満点の丼ぶり。創業者の「旨いものを腹一杯食べて頑張ってほしい」という想いを継承し、2016年に創業45周年を迎え、現在日本全国で80店舗を展開している。

今回、オープン同日7月1日より同店限定で販売する期間限定メニューの「仙台牛タン塩すた丼」は、仙台名物の牛タンを"すた丼屋流"にアレンジ。ニンニクと黒胡椒のパンチが効いた同店特製の塩ダレを絡めて焼き上げた牛タンと、ジューシーで柔らかな厚切りの豚バラ肉を茶碗約3杯分の大盛りご飯に合い盛りした丼となる。

牛タンと豚バラ肉、異色のコンビネーションだが、2つの異なる風味と食感で、同店のこだわりである"大盛りご飯"も最後まで飽きずに味わえるよう工夫したという。また、丼ぶりと共に提供するとろろで、同店らしいパンチのある味付けにまろやかさをプラスすることもでき、お好みで味の変化を楽しめる一品となっているとのこと。価格は、税込980円。上記のワンコインキャンペーン中は、50食限定で販売する(価格は通常通り)。

なお、同店の上階には、「伝説のすた丼屋」の魂を継承した「伝説のステーキ屋」が、東北地方初進出の店舗として同時オープンする。
(エボル)

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