マネックス証券、個人型確定拠出年金「iDeCo」提供開始

マネックス証券、個人型確定拠出年金「iDeCo」提供開始

画像提供:マイナビニュース

マネックス証券は6月21日、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」のサービスを開始すると発表した。同社のiDeCoは、ロボ・アドバイザーが資産形成に適う運用商品を提案するiDeCo専用アドバイスツールが利用できる点などが特徴。2017年9月下旬より提供を開始する予定。

iDeCoは、公的年金とは異なり、個人が任意で加入する個人年金。老後の資産形成を目的とした年金制度で、掛金を拠出する加入者自身が運用商品を選択し、その運用成績により将来の給付額が決まる年金制度。本制度の加入者は、掛金の全額所得控除や運用収益の全額非課税の取扱いおよび受給時の各種控除制度の適用など税制上の優遇措置を受けることができる。

今回マネックス証券が提供するiDeCoの特徴は次の通り。まず、多様なアセットクラス・運用手法をカバーする豊富な商品ラインアップを用意。加えて、ロボ・アドバイザーが加入者の資産形成に適う運用商品を提案するiDeCo専用アドバイスツールを提供。これにより、資産運用初心者でもスムーズに年金運用を開始できる。さらに、Webサイトから運用商品の配分比率変更や入れ替えが可能。PCやタブレット/スマートフォンなどから時間や場所を選ばずに年金資産の運用状況が確認できる。このほか、資料請求時にWebサイトで入力した情報を印字した申込書類を送付するなど、
申込み手続きを簡潔に行える点も特徴となっている。
(MN マネー編集部)

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