軽井沢初の「肉フェス」開催--物欲と食欲を同時に満たすコラボイベントに

軽井沢初の「肉フェス」開催--物欲と食欲を同時に満たすコラボイベントに

画像提供:マイナビニュース

日本最大級の肉好きのための肉特化型フードイベント「肉フェス」が7月26〜30日、軽井沢にて初開催される。この肉フェス「KARUIZAWA 2017」は、軽井沢・プリンスショッピングプラザ内の肉フェス特設会場で行い、ショッピングをしながらお肉も楽しめる"物欲と食欲を同時に満たすコラボイベント"ととなる。

肉料理の出展店舗は、EFES STREET KITCHEN、大阪福島 焼肉 てっしん、京都 きむら、肉処 天穂、肉の匠 将泰庵、肉フェスキッチン、肉屋 格之進F、羽根つき焼小籠包 鼎's(Din's)、Buono!ヨシザキ、meet meats 5バル、焼肉 清左ヱ門 六本木店。

中でも「肉の匠 将泰庵」は、国産黒毛和牛だけを使用し、二度挽きすることで、とろけるような柔らかさのハンバーグを提供。箸を入れるだけで肉汁があふれ出てくる。「羽根つき焼小籠包 鼎's(Din's)」は、台湾で1,2位を争う小籠包の超有名店「京鼎樓」のトップ点心師・総料理長が、日本人向けに開発した特別な「羽根つき焼小籠包」を提供。パリっとした羽根の肉汁たっぷりな小籠包に、特製酢味噌ダレと香港ラー油をかけて食べる。

また「肉屋 格之進F」は、肉フェス鉄板メニューとも言える「門崎熟成肉 塊焼」と、格之進のもうひとつの人気商品であるハンバーグのスペシャルコンボを提供。塊焼には素材の旨みを引出すために塩、ハンバーグは自家製の天然調味料・塩麹で仕上げ、ソースいらずな味に仕上がっている。

ドリンク&スイーツの出展店舗は、オフィシャルドリンクBAR、コカ・コーラ ドリンクブース、FOOD BOAT、雪氷KURA。中でもFOOD BOATでは、カキ氷ともアイスクリームとも違う、雪のようなふわふわ口どけの新食感の"スノーアイス"を展開。食べた瞬間口の中でなくなるきめ細かな味付きの削り氷は、一度は体感したい不思議デザートとのこと。

そのほか、「信州プレミアム牛肉」を使った地元長野県店舗「Buono!ヨシザキ」や、「長野県ブース」による日替りイベントの開催など、地元・長野ならではのい企画も展開する。

肉フェス KARUIZAWA 2017は7月26〜30日の各日11〜20時に開催。場所は軽井沢・プリンスショッピングプラザ内 肉フェス特設会場(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢)となる。入場は無料だが、飲食代別途は食券1枚700円(税込)として、会場にて食券を販売する(電子マネー利用可能)。雨天決行。

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