東京シャトル、5年で累計乗客500万人に--記念ラッピングバスも登場

東京シャトル、5年で累計乗客500万人に--記念ラッピングバスも登場

画像提供:マイナビニュース

京成バスと成田空港交通、京成バスシステム、リムジン・パッセンジャーサービスの4社は、7月7日〜8月31日の間、「東京シャトルお客様500万人達成記念キャンペーン」を実施する。これは、東京都心と成田空港を結ぶ高速バス「東京シャトル(Tokyo Shuttle)」の運行開始5周年を迎える7月に、乗客累計が500万人を達成することを記念して実施するものとなる。

東京シャトルは、東京都心と成田空港間の交通利便性を向上するとともに、LCCの就航に伴う旅客需要の増加に対応するため、2012年7月3日に運行を開始した。東京都心へのアクセスが容易で、「低価格」「日中20分間隔運行」「早朝から深夜まで運行」という使いやすさにより、国内外の乗客に利用されている。

7月6日には成田空港にて、「お客様500万人達成記念式典」を開催。この式典では、500万人目となる乗客へ記念品を贈呈し、記念ラッピングデザインを施した車両を披露する。

また7月7日〜8月31日まで、「お客様500万人達成記念キャンペーン」を実施。同期間中、成田空港発の往復乗車券を割引価格の1,800円(通常価格1,900円)で販売する。成田空港発の割引往復乗車券は、成田空港内の京成バス乗車券販売カウンターにて販売する。

また、専用WEBサイトでアンケートに答えた人を対象に、抽選で旅行券や国内航空券などをプレゼントする。賞品として、A賞旅行券(5万円分)を5人、B賞ジェットスター フライトバウチャー(5,000円分)を5人、C賞京成バスシステム バスツアー券を5組10人用意する。さらに、ダブルチャンスとして上記賞品に外れた人の中から500人に東京シャトル フリー乗車券(1,000円券)をプレゼントする。キャンペーン専用WEBサイトは7月7日より公開する。

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