JAL、ファーストクラスの寝具をエアウィーヴに統一--ダウンも特別仕様に

JAL、ファーストクラスの寝具をエアウィーヴに統一--ダウンも特別仕様に

画像提供:マイナビニュース

JALは7月1日より、JAL国際線ファーストクラスにてエアウィーヴのマットレスパッドとピローに続き、人工羽毛かけ布団の「ハイパーダウン」を採用する。長時間にわたるフライトにて身体を快適にサポートし、"最先端の快眠"を提供。今回のハイパーダウン採用により、機内睡眠に必要な寝具3点全てがエアウィーヴ製となる。

JAL国際線ファーストクラスに採用するハイパーダウンは、エアウィーヴの睡眠へのこれまでの研究成果を詰め込んだ新しい機能性かけ布団であり、これまでの合成繊維かけ布団には見られなかった極細繊維で、優れた保温性と軽量性を実現。さらに、吸湿発熱性や抗菌防臭など、合成繊維ならではの機能性も備えたことで、より快適な睡眠環境を提供する。

また、寝返りを打ってもずれにくい縫製加工が施されており、適度な吸湿発熱性で身体を冷やさない。今回は、個々人の好みにあった温度調節が難しい飛行機内でも、蒸れにくくサラッと快適な寝心地を年中実現する保温性に加えて、軽量で吸湿性にも優れる特別仕様のエアウィーヴハイパーダウンを採用した。

なお、導入済みの「マットレスパッド エアウィーヴ」は、適度な反発力のあるairfiberが、極上の寝心地を実現し、寝返りがしやすいモデル。また、「エアウィーヴ ピロー」は優れた復元性と通気性で蒸れにくく、眠りを妨げない快眠枕となっている。

ハイパーダウンは、リオ2016オリンピック・パラリンピック競技大会で、日本代表選手団が現地でより質のいい睡眠をとるためエアウィーヴが提供したかけ布団。こうした睡眠のサポートもあり、同大会では歴代最高となる41のメダルを獲得(金12、銀8、銅21)した。日本代表選手団が使用したのは「エアウィーヴ ハイパーダウン コンフォート」だが、今回JALが採用したハイパーダウンは、JAL国際線ファーストクラス特別仕様となる。

対象路線は羽田=ニューヨーク線/サンフランシスコ線/ロンドン線/パリ線、成田/シカゴ線/ニューヨーク線/ロサンゼルス線で、対象クラスはJAL国際線ファーストクラスとなる。

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