頻繁に見るSNSと平均貯金額の相関性は? - 東京の若者を調査

頻繁に見るSNSと平均貯金額の相関性は? - 東京の若者を調査

画像提供:マイナビニュース

自動貯金サービス「finbee」を運営するネストエッグは6月30日、「東京の若者のライフスタイルに関する調査」の結果を発表した。調査期間は4月28日〜5月8日、調査対象は東京都在住の18〜29歳までの若者で、有効回答は347人。

○「貯蓄なし」、最多はInstagramユーザー

年齢層別に最もポストしているSNSを調べたところ、18〜19歳は「Twitter」が77.9%、「Instagram」が17.6%、「Facebook」が4.4%。20〜21歳は「Twitter」が61.1%、「Instagram」が22.2%、「Facebook」が14.8%。25〜29歳は「Twitter」が52.4%、「Instagram」が26.2%、「Facebook」が16.7%となった。Twitterはいずれの年齢層でも1位だったが、特に10代では8割近くが利用していた。

利用しているSNS別に平均貯蓄額をみると、「100万円以上」と答えた割合は、Facebookユーザーでは31.3%を占めたのに対し、Twitterユーザーでは19.8%、Instagramユーザーでは15.0%にとどまった。また「貯蓄はしていない」割合は、Instagramユーザーが21.3%と最も多く、次いでTwitterユーザーが15.3%、Facebookユーザーが12.5%となった。

生活費以外のお小遣いにおける交際費の割合(お小遣いを10とした場合)は、Instagramユーザーが3.5、Facebookユーザーが3.2、Twitterユーザーが2.8となり、Instagramユーザーは他のSNSユーザーより交際費が多い傾向にあることがわかった。
(御木本千春)

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