ニコニコ超会議を地域で! 「ニコニコ町会議」の開催地、全7カ所が決定

ニコニコ超会議を地域で! 「ニコニコ町会議」の開催地、全7カ所が決定

画像提供:マイナビニュース

ドワンゴは、同社が運営する動画サービス「niconico」の超巨大イベント「ニコニコ超会議」の「町」版として、「ニコニコ町会議 全国ツアー2017」の開催を決定。6回目となる今年は、青森県、福岡県、広島県、新潟県、北海道、愛知県、大阪府の全7カ所が会場となり、その様子は「ニコニコ生放送」で発信される。

ニコニコ町会議は、2012年より毎年夏から秋にかけて全国各地で開催しているイベント。これまで、ニコニコのさまざまなジャンルで活躍するユーザーと地元ユーザーとの交流をはじめ、地方ならではの文化や特産品の紹介などが行われてきた。今年は、"もっと近い"をテーマにしていて、会場来場者、ネット視聴者、出演者、各町の地元住人との交流をより強化した内容にリニューアルするという。

会場は、青森県三戸郡南部町(8月12日)、福岡県久留米市(8月20日)、広島県安芸郡熊野町(8月27日)、新潟県新潟市西蒲区(9月2日)、北海道旭川市(9月17日)、愛知県名古屋市(9月24日)、大阪府(7月19日時点で未定)の全7カ所(カッコ内は開催日)。いずれもニコニコユーザーから応募があった地域で、南部町の「南部まつり」や、名古屋市の「久屋大通秋祭り」など、各地のお祭りとの併催も決定している。

各会場では、「ゲーム実況」や「踊ってみた」など人気のあるコンテンツを展開するほか、各地の魅力や名物を全国に向けて紹介する地元ステージイベントを開催。町中継といった、ご当地ならではの企画も行う予定となっている。また、各地恒例のお祭りとの連携を通じて、地域とのコミュニケーションや、インターネットを活用した地域活性化を図るという。

他にも、同イベントのシンボルとして登場しているモニュメント「町シンボルカー」や、スマートフォンが充電できる「遊んで! 充電コーナー」、来場者同士の交流スペース「町ユーザー交流コーナー」を展開。

好きな音楽を歌って踊って楽しめる「町音楽エリア」、有名プレイヤーとスマホゲームのリアルオンライン対戦などが楽しめる「町ゲームエリア」、来場者による「のど自慢ステージ」などが用意され、さまざまな企画が行われる(開催地により、実施する企画や内容が異なる場合がある)。

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