「クレヨンしんちゃん」に「火の鳥」も! 淡路島に体験型アニメパークが誕生

「クレヨンしんちゃん」に「火の鳥」も! 淡路島に体験型アニメパークが誕生

画像提供:マイナビニュース

ニジゲンノモリは7月15日、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」をオープン。手塚治虫氏原作の「火の鳥」を題材にしたプロジェクションマッピングや、クレヨンしんちゃんをモチーフにしたアトラクションなど、自然とメディアアートを融合させた体験型エンターテイメント施設となっている。

有料と無料のエリアに分かれている同施設。このうち、夕方日没以降限定で行われる「ナイトウォーク火の鳥」は、手塚治虫原作の「火の鳥」を題材に、公園内の自然をプロジェクションマッピング等の技術によって光と音で演出するもの。火の鳥のオリジナルストーリーを追いながら、90分間にわたって、約1.2kmの幻想的な世界を体感できるという。営業時間は、19時から22時(季節に応じて変更あり)。料金は、大人3,300円、子供1,200円となる。

また、「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」では、クレヨンしんちゃんの人気キャラクター「アクション仮面」をモチーフに、巨大水鉄砲をくぐり抜けて滑走する225mと140mの水上ジップライン「チャレンジ! アクション仮面飛行隊!」(利用料金: 1,800円)などが楽しめる。また、映画クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」をモチーフにしたアスレチック「アッパレ! 戦国大冒険!」(利用料金: 童コース600円/足軽コース3,300円、侍大将コース3,300円)もある。

無料のアトラクションとしては、「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけが愛用している玩具「カンタム・ロボ」がエア遊具になった「ふわふわ! カンタム・ロボ!」や、エリア内に点在する人形たちをスマートフォンで撮影して集めてまわるラリーゲーム「オラと遊ぼう! ニジゲンノモリ」を展開する。

また、来場者が利用できる宿泊施設として、グランピング施設も用意されていて、家族での利用も可能。公園内の豊かな自然を感じながら、地元淡路島の豊かな食材を用いた四季折々の食事が楽しめるという(2017年秋頃開設予定)。

※記載内容は現在予定しているもので、今後変更になる可能性がある。料金は全て税込

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