藤沢小田急でのりものフェスタ2017--電車や白バイ企画にVR体験や仕事体験も

藤沢小田急でのりものフェスタ2017--電車や白バイ企画にVR体験や仕事体験も

画像提供:マイナビニュース

小田急百貨店藤沢店では8月2〜7日、7階催物場にて鉄道をはじめとするさまざまな乗り物にまつわるイベントのほか、グッズなどの販売を行う「のりものフェスタ2017」を開催する。今年は初めてゴーグルを装着してハンググライダーの装置に乗り、上空1,500mの空中遊泳体験ができる「VR(バーチャルリアリティ=仮想現実)体験」が登場する。

また、毎年人気のミニ江ノ電乗車やNゲージなども大集合。子どもに人気のミニショベルカー操作などのイベントのほか、白バイに乗車した写真の撮影会や日産自動車協賛による自動車工場のお仕事を体験できるワークショップなども展開する。

VR体験では、上空1,500mからの空中遊泳画像をVRゴーグルで見ながら、ハンググライダーの装置に乗って揺れることで、まるで本当に空を飛んでいるかのようなバーチャル体験を味わえる。日時は8月5・6日(日)各日18時まで、料金は1回200円となる。

「働く車」シリーズの中でも一番人気のショベルカーに関しては、電動式のミニショベルカーを操作できる乗り物イベントを実施する。時間は各日18時まで(最終日は16時30分まで)、料金は1回300円となる。

のりものワークショップとして、今回は日産自動車やJALの協賛を得て、さまざまなお仕事を体験ができるものを用意する。日産ものづくりキャラバンでは、日産自動車追浜工場の技術職人と、実際に電動ドリルを使ったボルト締付け作業と車のボディの金属板を金づちで伸ばす板金作業を一緒に体験可能。また、レゴブロックを使い、車の組み立て方が学べるようになっている。8月2・5・6日の各日10時〜12時・13時〜16時30分(受け付けは16時まで)で、小学生以上が対象、参加費は無料となる。

日産デザインわくわくスタジオには日産自動車の現役カーデザイナーが来店し、一緒にスケッチやカラーリングの方法を学びながら、楽しく車の絵を描いたり、塗り絵ができたりする。8月3日11時〜12時・13時30分〜14時30分に、小学生以上を対象に各回先着20人、参加費無料で実施する。

JALグループが主催の空育「JAL折り紙ヒコーキ教室」では、折り紙ヒコーキの折り方や飛ばし方を指導し、親子や友達同士でコミュニケーションをはかりながら遊ぶことの楽しさを伝える。8月4日11時〜12時・13時〜14時に、小学生以上を対象に各回先着20人、参加費無料で実施する。

そのほか、小田急鉄道中古部品販売(特別販売品は抽選となる)や、小田急グッズショップTRAINSグッズ販売、のりものグッズコーナーなどを展開。「のりものフェスタ2017」は8月2〜7日の各日10時〜19時(最終日は17時閉場)、小田急百貨店藤沢店7階催物場にて開催する。なお、2階コンコースの別会場では、ロマンスカーMSE・VSE弁当の販売も行う。

関連記事(外部サイト)