京都丹後鉄道沿線の魅力を"ご当地コーヒー"で !「丹鉄珈琲」誕生

京都丹後鉄道沿線の魅力を"ご当地コーヒー"で !「丹鉄珈琲」誕生

画像提供:マイナビニュース

WILLER TRAINSは8月1日、「丹鉄(たんてつ)珈琲」の販売を開始する。丹鉄珈琲は京都丹後鉄道沿線地域をイメージした味や香りを楽しめるご当地コーヒーとして、京都丹後鉄道の観光列車「丹後くろまつ号」「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」の車内ドリンクのほか、観光列車内および天橋立駅窓口でお土産品としても販売する。

同コーヒーは、日本全国にファンを持つ「日光珈琲(栃木県日光市)」と、沿線地域の食の魅力を知り尽くす「城崎スイーツ(兵庫県豊岡市)」 がタッグを組んだ「城崎珈琲焙煎所」でロースト・ブレンドしている。「そこでしか味わえない、その土地の風景・歴史を感じさせる珈琲でありたい」という思いを込め、丹後地域の暮らしや文化をコーヒーを通して感じることができるよう、個性豊かな風味のブレンドに仕上げたという。

ブレンドの種類は、日本が誇る観光地をイメージした、飲みやすく愛される味わいの「天橋立ブレンド(フレンチブレンド)」、ちりめん街道の歴史をイメージした深みのある味わいの「与謝野ブレンド(グァテマラブレンド)」、丹後の海山川をイメージしたコクのある独特な味わいの「京丹後ブレンド(マンデリンブレンド)」、舞鶴の海と青空を感じさせる穏やかな酸味のある味わいの「舞鶴ブレンド(モカブレンド)」、大江山の霧のような、気品漂うさわやかな味わいの「福知山ブレンド(ブラジルブレンド)」の全5種となる。

「丹後くろまつ号」は1杯450円、「丹後あかまつ号」は1杯350円、「丹後あおまつ号」は1杯350円、お土産販売は各種1,400円/豆200gで提供する。なお、車内で提供するブレンドについては、定期的に変更する予定となっている。

※価格は全て税込

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