自転車を利活用した未来のまちづくりを! 「BICYCLE CITY EXPO」初開催

自転車を利活用した未来のまちづくりを! 「BICYCLE CITY EXPO」初開催

画像提供:マイナビニュース

BICYCLE CITY EXPO 2017実行委員会は9月8日・9日の2日間、「BICYCLE CITY EXPO 2017 〜自転車まちづくり博〜」を「ベルサール高田馬場」(東京都新宿区)にて開催する。同イベントは、「自転車を利活用したまちづくりの推進」をコンセプトにした日本初・最大規模の展示会となる。

5月1日に「自転車活用推進法」が施行され、自転車の利用環境は大きな変革期を迎えている。同イベントは、こうした機運のもと開催される展示イベントで、自転車を利活用した健康的な環境未来都市の実現や、観光振興、地域活性化を意図して未来志向のまちづくりを進める地方自治体関係者、建設コンサルタント、建設関連業者、鉄道・交通関連企業などを対象としている。自転車を取りまくさまざまな業界が一堂に会することで、新たなビジネスチャンスの創出やコラボレーションが期待されているという。

会場内ブースでは、自転車走行空間の拡充や安全対策、駐輪場の整備、シェアサイクルの導入普及、先端通信産業とコラボレーションしたIoTによる次世代型モビリティといった、社会インフラに関する展示や出展企業による新機能製品やニューモデルが多数紹介されるほか、自転車を活用したまちおこしスポーツサイクルイベントの提案なども実施する。

また会場屋外では、最新注目のモデルを試乗することが可能。1周約120m、アップダウンのあるコースで、電動アシスト自転車・三輪自転車、ノーパンクタイヤなどさらに快適になった自転車の世界を楽しめる。

さらに、会場内に設置されたステージでは気鋭の論客による業界注目のパネルディスカッションを開催。「自転車活用推進法と自転車のまちづくり」「シェアサイクルを考える」「自転車と健康」などをテーマに、「自転車未来都市」の創造に向けての道筋や今後、飛躍的に進化するであろう自転車利用環境の未来が体感できるイベント内容となっているとのこと。

開催日時は、9月8日10時〜18時、9日10時〜17時。会場は、「ベルサール高田馬場」B2階ホール(東京都新宿区大久保・住友不動産新宿ガーデンタワー)。入場料は無料。
(エボル)

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