JR東日本グループ、タイガーエア台湾と連携で航空+JRの訪日旅行商品展開

JR東日本グループ、タイガーエア台湾と連携で航空+JRの訪日旅行商品展開

画像提供:マイナビニュース

東日本旅客鉄道とびゅうトラベルサービス(以下、VTS)は9月1日より、訪日外国人旅行者向けに販売している国際航空会社と連携した「航空+JR」の立体観光型の商品に、新たにLCCのタイガーエア台湾と連携した商品を展開する。

VTSの出資会社である台湾の創造旅行社と、台湾に拠点を置くタイガーエア台湾との連携により、台湾から航空機を利用し、南北海道や東北から東日本エリア、さらには北陸エリアを鉄道で周遊可能な旅行商品をスペシャル価格で販売する。

発売期間は9月1日〜2018年2月28日(2018年3月24日帰国便搭乗分まで利用可)で、商品イメージは創造旅行社で「航空券+鉄道パス」の旅行商品を販売。発売数は先着600人(最少催行人員ひとり)となる。

南北海道・東北・東日本エリアの場合、タイガーエア台湾国際航空券(台北→函館・仙台、羽田・成田→台北。オープンジョー航空券として、羽田・成田in、函館・仙台outも可)と、「JR東日本・南北海道レールパス」または「JR EAST PASS 東北」がセットになる。

発売価格例は、「JR東日本・南北海道レールパス」利用の場合、函館in10月2日・成田out10月7日で、通常価格約7万2,200円が1万7,274台湾元(約6万3,900円)。「JR EAST PASS 東北」利用の場合、仙台in10月3日・成田out10月7日で、通常価格約5万4,900円が1万2,859台湾元(約4万7,600円)となる(航空機の空席状況によって価格は変動する)。

北陸エリアの場合、タイガーエア台湾国際航空券(台北・高雄→羽田・成田、関空→台北・高雄。オープンジョー航空券として、関空in、羽田・成田outも可)と、「北陸アーチパス」がセットになる。なお、高雄・小港空港発着は成田のみで羽田路線はない。発売価格例は、成田in10月2日・関空out10月7日で、通常価格約6万3,400円が1万5,072台湾元(約5万5,800円)となる(航空機の空席状況によって価格は変動する)。

※1台湾元=3.7円で計算

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