バニラエア、バリューアライアンスでセブパシフィック等ともシームレスに

バニラエア、バリューアライアンスでセブパシフィック等ともシームレスに

画像提供:マイナビニュース

LCCのバニラ・エアはこのほど、バニラエアウェブサイトからLCCのアライアンスである「バリューアライアンス」のメンバーであるセブパシフィック(所在地: マニラ)及びノックスクート(所在地: バンコク)の路線網へのワンストップ予約を開始した。

バリューアライアンスは、アジア太平洋の160以上の就航地をカバーするLCC同士のアライアンスであり、バニラ・エアは既に、同アライアンスメンバーであるスクートと2016年11月よりワンストップ予約等のサービスを開始をしている。今回はスクートに加えて、セブパシフィック、ノックスクートとの乗り継ぎをワンストップで予約・購入できるようサービスを拡大する。今回加わる2社ともスクートと同様に、エア・ブラック・ボックス社のシステムを通じて、ワンストップでの予約・購入ができる。

今回、セブパシフィック、ノックスクートとの接続で、例えば、成田からセブを経由してマニラ、クラーク、イロイロなどセブパシフィックの多数の就航地へ乗り継ぎができる。また、ノックスクートとの接続を利用して、台北経由でバンコクへも可能となる。

同サービスは、バニラエアのウェブサイトにてフライトの予約・購入のみならず、座席指定や手荷物も購入できる。新たに乗り継ぐ都市については、バニラエアウェブサイトにて確認が可能。片道予約および発着地が同一の往復予約で、最大6区間まで旅程を予約できる。既にバニラエアと接続しているスクートと今回接続するセブパシフィック、ノックスクートを組み合わせた旅程も予約・購入も可能となる。

従来では異なる航空を利用する際、各社のウェブサイトで別々に予約や支払いを行う必要があったが、このサービスを利用することにより、ワンストップで予約・購入ができるため、気軽に旅の計画が立てられる。また、通常LCCでは保証していない航空会社間の乗り継ぎについても、航空会社事由で乗り継ぎできなかった場合は、予約している加盟航空会社の空席のある次便に無償で振替をする。さらに、LCCアライアンスならではの格安運賃も用意する。

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