JAL、2019年度新卒採用で数理・IT系新設--全690人、オンリーワン選考開始

JAL、2019年度新卒採用で数理・IT系新設--全690人、オンリーワン選考開始

画像提供:マイナビニュース

JALは2月28日、2019年度入社の業務企画職社員、運航乗務員訓練生、客室乗務職社員の新卒者の採用を発表した。本年度より業務企画職に数理・IT系を新設し、「オンリーワン選考」を開始する。業務企画職は120名程度、運航乗務員訓練生は70名程度、客室乗務職は500名程度の採用を予定しており、業務企画職では障がい者の採用も同時に行う。

業務企画職の採用にあたっては、地上職事務系、技術系に加え、「数理・IT系」を新設する。「挑戦、そして成長へ」をテーマに、中期経営計画で掲げる「持続的且つ安定した成長」を実現するため、これまでに培った分析素養・IT素養といった専門性をより生かし、活躍できる「数理・IT系」の人財を採用する。

また、一人ひとりの個性を新たな価値創造につなげるため、学生生活時に誰にも負けない努力をし、成果を出した人を対象とした「オンリーワン選考」を開始する。

業務企画職(地上職 事務系)社員は50名程度を採用。応募資格は、2016年4月〜2018年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了(就業経験者も可)している人、または、2018年4月〜2019年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの人で、学部学科などの指定は設けていない。

選考は一般選考(書類選考、筆記試験、面接試験など)とオンリーワン選考(書類選考、筆記試験、面接試験、プレゼンテーションなど)で、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市にて選考会を開催する予定となっている。障がい者(障がい者手帳所有者)は上記に加え、別の選考機会も設定する。採用数は若干名で、選考会は東京のみとなる。

業務企画職(地上職 数理・IT系)社員は20名程度を採用。応募資格は、2016年4月〜2018年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了している人(就業経験者も可)、または、2018年4月〜2019年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの人で、学部学科などの指定は設けていない。

選考は一般選考(書類選考、筆記試験、面接試験など)とオンリーワン選考(書類選考、筆記試験、プレゼンテーション、面接試験など)で、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市にて選考会を開催する予定となっている。障がい者(障がい者手帳所有者)は上記に加え、別の選考機会も設定する採用数は若干名で、選考会は東京のみとなる。

業務企画職(地上職 技術系)社員は50名程度を採用する。応募資格は、2016年4月〜2018年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了している人(就業経験者も可)、または、2018年4月〜2019年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの人で、理工系学部学科が対象となる。

選考は一般選考(書類選考、筆記試験、面接試験など)とオンリーワン選考(書類選考、筆記試験、プレゼンテーション、面接試験など)で、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市にて選考会を開催する予定となっている。障がい者(障がい者手帳所有者)は上記に加え、別の選考機会も設定する採用数は若干名で、選考会は東京のみとなる。

運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)は70名程度を採用する。応募資格は、2015年4月〜2018年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了している人(就業経験者も可能)、または、2018年4月〜2019年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの人で、学部学科などの指定は設けていない。

そのほか、心身ともに健康で航空機の乗務に支障がないこと、各眼の矯正視力が1.0以上であること(裸眼視力の条件はなし)、各眼の屈折率が−6.0〜+2.0ジオプトリー内であることが求められる。

選考は書類選考、面接試験、適性検査、筆記試験、身体検査などで、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市にて選考会を開催する予定となっている。

客室乗務職社員は500名程度を採用する。応募は、2018年4月〜2019年3月までの間に専門学校・短期大学・高等専門学校・4年制大学または大学院(修士課程)を卒業見込みの人で、2019年2月以降会社の指定する時期に入社できる人となる。学部学科などの指定は設けていない。

そのほか、呼吸器・循環器・耳鼻咽喉・眼球・脊椎などが航空機の乗務に支障なく、必要な体力を有し、心身ともに健康な人であること、コンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上であることが求められる。

選考は書類選考、筆記試験、面接試験、健康診断・体力測定、適性検査などで、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市にて選考会を開催する予定となっている。

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