ピーチ6周年で初の制服リニューアル--CAのスカーフもよりピーチらしく

ピーチ6周年で初の制服リニューアル--CAのスカーフもよりピーチらしく

画像提供:マイナビニュース

LCCのPeach Aviationは3月1日に就航6周年を迎えたことを記念し、Peachスタッフの制服をリニューアルした。Peachブランドを表現したデザインに変更するとともに、客室乗務員・運航乗務員・整備士・地上スタッフのそれぞれの作業にあわせた高機能な素材を使用した。

3月1日は初めてPeachが一般客を乗せた日でもあることを踏まえ、乗客とスタートを切った記念日に、これからも引き続き一緒に歩みたいという想いを込めて今回のリニューアルを実施する。リニューアルした制服は、Peachのブランドをより豊かに表現するものとなるという。

新制服は、日々の業務における働きやすさを向上させるとともに、Peachブランドを構成する3つのパーソナリティ「Charming(自然体で愛嬌がある)」「Imaginative(創造力豊かで革新的である)」「Genuine(本物、真摯である)」をより豊かに表現するように工夫している。

客室乗務員の制服はシワになりにくい素材で、かつ、トレンドを意識したデザインのスカートとパンツを採用した。機内での活動がしやすいよう、通気性と耐久性の高い素材のシャツを用い、ジャケットには汚れに強くしなやかな素材を採用することで軽量化を実現した。また、スカーフもよりPeachブランドを表現したデザインに変更している。

運航乗務員の制服には、長時間の着用にも快適性を保つため、通気性・作業性・耐久性が高い素材を用いている。ジャケット・シャツ・パンツともに、トレンドに沿った動きやすいシルエットを採用し、特に女性の運航乗務員には、女性のスタイルに合わせたユニフォームに仕上げた。さらに、客室乗務員のユニフォームとの相性、安心感の醸成という視点から、ネクタイの色をより落ち着きのある色に変更している。

整備士の制服、また、地上スタッフの制服にはPeachのブランドカラーを用い、チームとしての一体感を醸成するデザインを採用した。それぞれの作業特性にあわせて、作業性の大幅な向上を狙った伸縮性がある素材と、通気性と耐久性を両立させた素材を用いている。

また、Peachはかねてより、乗客や関係者を含む、全ての人たちに対して約束している5つのことに対する理解を深めてもらえるよう、3月1日より、コーポレートサイトにて「5つの約束」のムービーを公開した。ムービーは、Peachブランドの柱となる「5つの約束」のそれぞれについて、Peachで働くスタッフたちが体現しているシーンが描かれている。

就航6周年を迎えて代表取締役CEOの井上慎一氏は、「今年は新千歳空港を拠点化し、北は北海道から南は沖縄まで、日本列島を縦断するかたちでPeachの拠点空港ができることになります。Peachは関西空港のハブ機能をさらに強化し、他の拠点空港のネットワークを生かした展開で、更なる飛躍に向けてお客様とともに躍進してまいります。どうぞご期待ください」とコメントしている。

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