ジェットスター「2025 万博誘致ジェット」運航--大阪は戦略的な重要拠点

ジェットスター「2025 万博誘致ジェット」運航--大阪は戦略的な重要拠点

画像提供:マイナビニュース

LCCのジェットスター・ジャパンは2月28日より、2025日本万国博覧会誘致特別塗装機「2025 万博誘致ジェット」(機番:JA01JJ)の運航を開始した。

同社は2025年の大阪・関西万博の実現に向けた誘致活動に賛同し、2月19日に2025日本万国博覧会誘致委員会のオフィシャルサポーターとなった。国内外に万博誘致活動の認知向上を図り、大阪・関西のみならず全国での誘致機運のさらなる醸成に貢献するべく、今回の特別塗装機を展開する。

ジェットスター・ジャパン代表取締役社長の片岡優氏は、「2007年、グループ会社のジェットスター航空が、日本を発着する初のLCC定期便として大阪に就航しました。昨年からは、ジェットスター・ジャパンを含めジェットスターブランドの航空会社4社全てが大阪に乗り入れています。ジェットスターグループとして10年以上運航している大阪は、グループ内でも戦略的な重要拠点として位置づけており、今後も関西路線の拡大を目指してまいります」とコメントしている。

2025日本万国博覧会誘致委員会事務局長の榮野正夫氏は、「大阪・関西では、鉄道、モノレールをはじめ、あらゆるところで誘致ロゴマークがみられるようになり、誘致機運の高まりを実感しております。この盛り上がりを全国的に普及させていくことが誘致実現に向けて重要であり、ジェットスター・ジャパンの機体に大きくデザインされた誘致ロゴマークを日本全国のみならず世界の方々にご覧いただくことで誘致機運の醸成がさらに高まると期待しています。今後も、政府、経済界、地元自治体など関係者皆様との連携をさらに深めてまいります」とコメントしている。

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