「大阪メトロ」民営化に合わせ、ニュートラムにゴールド200系導入

「大阪メトロ」民営化に合わせ、ニュートラムにゴールド200系導入

画像提供:マイナビニュース

大阪市の地下鉄事業を引き継ぐ大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)は、民営化による営業開始記念の一環として、ニュートラム(南港ポートタウン線)にゴールドの200系1編成を導入する。

ニュートラム200系は、公園で元気に走り回る子供の笑顔をイメージした前面デザインが特徴。これまではフルーツや花・植物をモチーフにした鮮やかな色を車体色として採用してきた。今回は民営化を記念し、インパクトのあるカラーとしてゴールドを選定。車内は従来の200系を継承しつつ、座席の背もたれ部にゴールドの稲穂の刺しゅうを施した。新会社での営業を開始する4月1日から南港ポートタウン線で運行を開始する。

当日は13時30分頃から出発イベントを実施する予定で、事前応募した一般参加者50人程度も参加できる。大阪市交通局ウェブサイトの応募フォームから応募可能。当選通知は3月下旬に発送予定としている。

出発イベントではテープカットや駅長による出発合図、記念品配布があるほか、200系ゴールド車両の一番列車にも乗車できる。
(佐々木康弘)

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