仙台空港、国際線出発ロビー内に礼拝室--トイレも全て洋式化に

仙台空港、国際線出発ロビー内に礼拝室--トイレも全て洋式化に

画像提供:マイナビニュース

仙台国際空港は利用者の利便性向上の一環として、3月23日より旅客ターミナルビル2階国際線出発ロビー内に礼拝室を設置するとともに、トイレをリニューアルオープンする。また4月1日より、「ビジネスラウンジ」の営業時間が拡大される。

礼拝室は海外利用者のニーズに応え、多様な文化や習慣に対応するもので、礼拝室は特定の宗教に限定するものではなく誰でも利用できる。1階インフォメーションに声をかけて利用するもので、室内には手払い場と鏡を設置している。開室時間は6:30〜21:15で年中無休で利用可能となっている。

また、現在実施中のトイレ改装を終え、3月23日にリニューアルオープンする。その他のトイレも今後、順次改修していく。全ての和式トイレを洋式化(温水洗浄便座付き)にし、オストメイト対応多目的トイレを男女別で1室ずつ併設する。清掃が行き届くよう、床に着かないフローティングデザインの便器を採用するとともに、内装を和モダンに一新した。

4月1日からは、仙台国際空港が空港ビル3階にて運営している「ビジネスラウンジ」の営業時間を4月1日より拡大する。従来は8:30からであったが、4月1日からは7:30からとなり、営業時間も19:30までだったものが20:30に拡大する。あわせて、東京急行電鉄が提供する法人会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork(ニューワーク)」と提携し、4月1日より同会員向けサービスを開始する。

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