高松空港民営化記念、動画「四国ネオ遍路」公開--88フォトジェニックを巡る

高松空港民営化記念、動画「四国ネオ遍路」公開--88フォトジェニックを巡る

画像提供:マイナビニュース

高松空港は3月27日、国管理空港国内2例目として4月1日から高松空港が民営化されることを記念し、四国のフォトジェニックな88箇所を紹介する動画「NEOHENRO | 四国ネオ遍路(順打ち ver.)」を公式YouTube、公式ウェブサイト、公式インスタグラムで公開した。

「NEOHENRO(ネオヘンロ)」とは、高松空港が香川県を始めとした四国の新しい魅力を伝えていく新キャンペーンであり、その第1弾として今回、四国のフォトジェニックな88箇所を斬新な映像表現で紹介する新ムービーを公開した。ムービー公開に先立ち、「NEOHENRO| 四国ネオ遍路」公式インスタグラムでは、「NEOHENRO」で紹介する88箇所のスポットを3月19日から順次発信。今後も様々なキャンペーンを展開していく。

「NEOHENRO」は高松空港の民営化そのものではなく、民営化を通じて香川県ひいては四国4県にどんな価値を提供ができるか、という考えから生まれたもの。近年、香川県ではアート作品などファッショナブルなスポットが多く注目を集めているが、まだまだ四国4県には全国的に知られていない観光資源がたくさんある。そのような背景の中、香川県、四国4県の魅力を、「NEOHENRO」を通じて紹介する。

その第1弾として、「フォトジェニックな四国のスポット」をテーマに紹介するムービーが「NEOHENRO | 四国ネオ遍路(順打ち ver.)」となる。日本、そして世界で情報感度が高い人、旅好き、ミレニアル世代の若い人々に新しい四国の魅力を知ってもらい、高松空港を入り口に四国の魅力体験を促す。

ムービーでは、「フォトジェニックな四国の88箇所」を提案。高松空港からスタートし、香川県46箇所、徳島県14箇所、高知県14箇所、愛媛県14箇所と時計回りに回り、最後のスポットである高松空港に戻る。観光地としてあまり知られていないスポットも含まれており、また、メジャーなスポットもフォトジェニックな切り口で紹介し、新鮮な印象を伝える。

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