岡田准一園長が本当に渋谷ジャック!? 渋谷がひらパーに、ひらパーが渋谷に

岡田准一園長が本当に渋谷ジャック!? 渋谷がひらパーに、ひらパーが渋谷に

画像提供:マイナビニュース

ひらかたパーク(大阪府枚方市)は4月2日、ひらパー史上初となる渋谷出張イベント「園長、出張。渋谷ひらパー」を開催する。イベント会場には、岡田園長(岡田准一さん)の過去のユニークなCMやポスターを一挙に公開・展示する特設ブースを設置するほか、岡田園長の「渋谷ジャック下じき」を使った渋谷ジャック体験もできる。

ひらパーは2013年4月から岡田さんをイメージキャラクター「超ひらパー兄さん」として起用、2014年4月からは園長に迎え、数々の改革を行ってきた。そんなひらパーは、地元の大阪・関西エリアを越え、今春はこれまで以上に全国の若者にひらパーを知ってほしい、来てほしい、楽しんでほしいという想いから、2月27日より新CM「渋谷ジャック」篇を放映。岡田園長が、誰もが知っている若者の聖地である渋谷をかつてない方法でジャックする模様を公開した。

また、ひらかたパーク園内では3月3日〜6月24日の期間、「渋谷ジャック下じき」を持って夜行バスで行く、渋谷ジャックの旅(ひらかたパーク近郊発/渋谷着の夜行バス往復チケット)が当たるキャンペーンを実施している。

この旅は新幹線や飛行機ではなく、あえて夜行バスで、かつひとりで渋谷へ行く内容となっており、「渋谷ジャック下じき」を片手にひとりで夜行バスに揺られることで、自分自身を見つめ直すとともに、車内でひらパーへの愛着心を深めてもらうという内容になっている。キャンペーン詳細はオフィシャルサイトを参照。

そして4月2日には、「園長、出張。渋谷ひらパー」を開催する。イベント会場には、ひらパーを知らない若者でもつい足を止めたくなるような、岡田園長の過去のユニークなCMやポスターをそろえた特設ブースを設置する。また、岡田園長がCM内で行っている、一瞬にして渋谷の街並みをひらパーロゴ一色にする「渋谷ジャック下じき」を使った渋谷ジャックも体験できる。

「渋谷ジャック下じき」とは、屋外広告を模した様々な形のひらパーロゴがプリントされており、対象物にかざすことで、一瞬にしてひらパーロゴで渋谷の街並みをジャックできるアイテムのこと。なお、ノートの間に挟み、下じきとして使用すると、スムーズに字を書くこともできる。会場では出張イベント限定版「渋谷ジャック下じき」を枚数限定でイベント参加者に無料配布する。

渋谷ジャックへの想いを岡田園長に聞いたところ、「若者にひらパーをもっと知ってほしい。そんな想いで大阪を飛び出し、ついに若者の街・渋谷を、ひらパーらしくジャックします。今年のひらパーは『どこいくねん!』と、ついつい皆が気になる、前人未到の遊園地を目指すので期待してついてきてほしいで、おま。」とコメントしている。「園長、出張。渋谷ひらパー」は4月2日10:30〜18:30に、渋谷109スクエアにて開催する。

「渋谷ジャック下じき」のキャンペーンに続く第2弾として、4月27日からはひらパー園内に渋谷を感じることができる超高速フォトスポット「シャッターチャンス」が登場する。

約50mの高さを垂直降下するフリーフォール「ジャイアントドロップ メテオ」と顔出しパネルがちょうど重なる一瞬のチャンスを狙ってシャッターを押すと、ひらパーにいながら、まるで渋谷にいるような写真が……。これまでのフォトスポットの概念を覆す体験ができる。4月27日より展開し、終了日等詳細はオフィシャルサイト等で追って発表する。

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