トヨタ「アクア」に歩行者検知も可能な「Toyota Safety Sense」を採用

トヨタ「アクア」に歩行者検知も可能な「Toyota Safety Sense」を採用

画像提供:マイナビニュース

トヨタ自動車は3日、ハイブリッドカー「アクア」を一部改良するとともに、特別仕様車「アクア S“Style Black”」を設定して発売した。

今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」において、昼間の歩行者も検知対象に加えた「プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)」を採用。また、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する先進の安全機能「インテリジェントクリアランスソナー」を新規にオプション設定した。

外板色においては新規設定色「ホワイトパールクリスタルシャイン」(オプション)を含む全14色を設定。外板色と異なるカラーパーツを組み合わせたFLEX TONE4色についても色の組み合わせを一新するとともに設定を拡大し、魅力あるカラーバリエーションとしている。

新設定された特別仕様車「アクア S“Style Black”」は、Sグレードをベースにブラックを基調とした内装を採用したほか、「Toyota Safety Sense」や「インテリジェントクリアランスソナー」などを特別装備したモデルとなっている。

なお、今回の一部改良により、「Toyota Safety Sense」と「インテリジェントクリアランスソナー」装着車および、特別仕様車「アクア S“Style Black”」は、「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の「ワイド」に相当する。

「アクア」の価格は、178万5,240〜207万9,000円、特別仕様車「アクア S“Style Black”」は197万9,640円(価格はすべて税込)。
(木下健児)

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