JR東日本、E655系「なごみ(和)」で日光・宇都宮を訪ねる旅を発売

JR東日本仙台支社とびゅうトラベルサービスは、4〜6月開催の「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンに合わせ、ハイグレード車両E655系「なごみ(和)」を使用する旅行商品を発売した。

「なごみ(和)」は6月9日に仙台〜日光間(仙台駅8時32分発・日光駅14時11分着)、6月10日に宇都宮〜仙台間(宇都宮駅13時19分発・仙台駅18時8分着)で運転。これを利用した日帰り商品と1泊2日の宿泊商品が設定された。

日帰り商品は、6月9日出発の「音声ガイド付きで巡る 日光東照宮とフリータイム」(仙台駅発着大人1名3万8,800円)、6月10日出発の「色とりどりの花が咲く楽園 あしかがフラワーパーク」(同3万2,000円)。宿泊商品はいずれも6月9日出発で、「改修を経て色鮮やかに蘇った『日光東照宮』と往時の国際的避暑地『奥日光』」(仙台駅発着・2名1室利用時の大人1名7万8,800円)、「『日光東照宮晃陽苑』に泊まる 将軍着座の間での特別祈祷と名門『日光金谷ホテル』のランチ」(同7万2,800円)、「仙台・日光・会津若松・郡山ぐるっと一周」(同5万4,800円)の3コースとなる。

日帰り商品・宿泊商品ともに「なごみ(和)」利用は片道のみのため、往路または復路は東北新幹線などを利用する。JR東日本仙台支社サイト内「おすすめの旅」専用フォームから申し込めるほか、びゅう予約センターおよび宮城県・福島県・山形県のおもな駅にあるびゅうプラザでも予約を受け付ける。
(佐々木康弘)

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