JAL、S7航空とコードシェア拡大--対象路線は22路線に

JAL、S7航空とコードシェア拡大--対象路線は22路線に

画像提供:マイナビニュース

JALは4月29日より、ワンワールド・アライアンスメンバーであるロシアのS7航空が新たに運航開始する、成田=イルクーツク/ノヴォシビルスク線でコードシェアを行う。

両社は2013年1月より、S7航空の運航する成田=ウラジオストク/ハバロフスク線の2路線でコードシェアを開始した。現在はモスクワからロシア各地を結ぶ17路線を加え、計20路線でコードシェアを行っている。今回の路線拡大により、S7航空運航のコードシェア対象路線は22路線となる。

コードシェアは、成田=イルクーツク線は4月29日、成田=ノヴォシビルスク線は6月2日より開始する。予約・販売は4月17日からとなる。時期により対象便・運航曜日が異なる可能性がある。また、接続便のない場合があるため、最新のスケジュールはJALホームページを参照。

S7が運航している既存コードシェア路線(20路線)
成田: ウラジオストク、ハバロフスク
関西: ウラジオストク
モスクワ(ドモジェドボ): サンクトペテルブルグ、サマラ、ペルミ、ウファ、カザン、チェリャビンスク、エカテリンブルク、ボルゴグラード、ニジニ・ノヴゴロド、クラスノダール、ロストフ、ソチ、ニジネカムスク、カリニングラード、オムスク、チュメニ、ノヴォシビルスク

※コードシェア便の運航は政府認可を条件としている

関連記事(外部サイト)