「東京ミッドタウン八重洲」日本初ブルガリホテルや商業施設など入居

「東京ミッドタウン八重洲」来年8月に竣工 日本初ブルガリホテルや商業施設など入居

記事まとめ

  • 3番目の東京ミッドタウンとなる「東京ミッドタウン八重洲」が2022年8月末に竣工予定
  • 日本初進出となる「ブルガリ ホテル 東京」が開業、東京は世界10軒目となる
  • バスターミナルは、東京駅周辺の歩道上に分散していた高速バス停留所を集約する

「東京ミッドタウン八重洲」日本初ブルガリホテルや商業施設など入居

「東京ミッドタウン八重洲」日本初ブルガリホテルや商業施設など入居

東京ミッドタウン八重洲完成予想イメージ/画像提供:三井不動産

【女子旅プレス=2021/04/08】「東京ミッドタウン(港区赤坂)」「東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町)」に続く3番目の東京ミッドタウンとなる「東京ミッドタウン八重洲」が誕生。2022年8月末の竣工を予定している。

◆都内3施設目となる「東京ミッドタウン」

「東京ミッドタウン八重洲」は、2つのビル(A-1街区・A-2街区)に入居する商業ゾーン、飲食、ホテルオフィス、屋外テラス、バスターミナルなどで構成され、施設コンセプトは「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド 〜日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街〜」に決定。
39階〜45階(A-1街区)には日本初進出となる「ブルガリ ホテル 東京」が開業。ブルガリホテルズ&リゾーツは、これまでミラノ、ロンドン、バリなど世界6都市に展開しており、東京は世界10軒目となる。(2021年3月時点)
地下2階(A-1街区)に整備するバスターミナルは、これまで東京駅周辺の歩道上に分散していた高速バス停留所を集約。国際空港や地方都市を結ぶ高速バスが発着する国内最大規模のバスターミナル(隣接する東地区・中地区と合わせ20バース)となる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■東京ミッドタウン八重洲
所在地:東京都中央区八重洲二丁目地内 他
交通:
JR「東京」駅地下直結(八重洲地下街経由)
東京メトロ丸の内線「東京」駅地下直結(八重洲地下街経由)
東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩3分
東京メトロ東西線、銀座線、都営浅草線「日本橋」駅徒歩6分

情報:三井不動産

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