香港「大班樓 The Chairman」“アジアNo.1”に輝いた食通もうなる名店とは

香港「大班樓 The Chairman」“アジアNo.1”に輝いた食通もうなる名店とは

Steamed Fresh Flowery Crab with Aged ShaoXing Wine Fragrant Chicken Oil _ Flat Rice Noodles(提供画像)

【女子旅プレス=2021/04/18】香港で名を馳せる広東料理の名店「大班樓 The Chairman」。最近では「アジアのベストレストラン50(Asia’s 50 Best Restaurants)」2021年度版で、第一位に輝いたことでも大きな話題となった注目店をご紹介します。

◆香港でいつか訪れてみたい至極の広東料理店「大班樓 The Chairman」

2009年に香港の中環(セントラル)でオープンした「大班樓 The Chairman」は、素材にこだわった本格的な広東料理で知られているレストラン。世界各地の名店を食べ歩いてきた食通や料理人からも称賛され、熱いファンの支持を得ているお店です。
原材料は、可能な限り地元の食材、地元の調味料店の製品、地元の漁師のシーフードを使用。伝統に基づき、鮮度にこだわった食材本来の美味しさを引き出す調理法で、手間を惜しまず作られた料理の数々は、素材がもつ味わいを素直に感じられるのが人気の理由。華美な盛り付けや味付けで誇張していないところにも、名店シェフの腕への自信が伺えます。

シグネチャーメニューのひとつが、花蟹の紹興酒蒸し。活きの良い花蟹を、熟成された紹興酒と鶏油だけで蒸しあげた、シンプルだからこそ辿り着く究極の美味しさ。クスノキで燻製したガチョウ肉や発酵唐辛子と塩漬けラードを添えた蒸しハタの魚など、逸品ものもぜひ味わいたいものばかり。
こちらも同じく蟹が主役の、蒸し蟹のおこわもおすすめの一品。せいろの蓋を開けた瞬間、おこわにほぐし身がたっぷりのったその見た目から高揚感を感じさせてくれます。蟹の香りをふんわりまとったおこわの味に桜エビの香ばしさがアクセントになっていて、口いっぱいに幸せを届けてくれるはず。

いつか香港滞在をする機会があれば、アジアNo.1の味はぜひとも味わってみたいところ。旅行中に来店計画を立てて訪れたい憧れの一軒です。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■大班樓 The Chairman
住所:香港香港中環九如坊18號
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜22:30
無休
港鐵港島綫・上環駅A2出口から徒歩5分

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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