「星野リゾート 嘉助天台」中国大陸初進出のホテルが開業

「星野リゾート 嘉助天台」中国大陸初進出のホテルが開業

星野リゾート 嘉助天台/画像提供:星野リゾート

【女子旅プレス=2021/04/27】星野リゾートは、中国大陸初進出となるホテル「星野リゾート 嘉助天台(かすけてんだい)」を、中国浙江省(せっこうしょう)天台山に、2021年4月27日より開業する。

◆星野リゾートが中国大陸で初めて運営するホテル「星野リゾート 嘉助天台」

星野リゾートの海外運営ホテルとして「星のやバリ」「星のやグーグァン」「星野リゾート サーフジャック ハワイ」に続く4軒目となる「星野リゾート 嘉助天台」は、天台宗発祥の地として知られ、年間2000万人が訪れる中国有数の観光地・天台山地区に位置。
古き良き中国を彷彿とさせる建物に、禅宗の「六根清浄」をコンセプトとした全103室の客室、ダイニング、プール、ジム、スパ、ライブラリーラウンジなどを完備。
施設入口の「蓮の花噴水」、ロビーラウンジのテラスから見る美しい水鏡の風景などの建築デザインの美しさを随所で垣間見ることができ、美しい自然に囲まれた場所で、非日常的なリゾート滞在を体験できる。

◆風光明媚な自然に抱かれ癒しのひとときを
103室ある客室は、天台山エリアの山々が広がるマウンテンタイプと古典庭園を望むコートヤードタイプの大きく分けて2タイプ。開放的な間取りに、景色を大きく切り取る窓、中国の伝統的なインテリア、落ち着いた照明を配したくつろぎの空間が広がる。
中でも、2室限定の最も広い特別室「スイート カスケ マウンテン」は、ベーシックな客室の約5倍近く(260平米)に及ぶ広さを誇り、リビングの窓の向こうにのどかな山々のパノラマが広がる。

◆「和心漢菜」の心が伝わるダイニング
伝統的な中国料理に「和」の四季、美感、おもてなしの心を掛け合わせた「和心漢菜」がコンセプトのダイニングは、朝食、夕食、個室の3つのエリアで構成。

朝食エリアは、水鏡が美しい「養雲池(やんゆんちい)」に面しており、和・洋・中から選べるメインのセットに加え、ドリンクやフルーツのビュッフェを提供。水面に日が差して輝く朝の風景を見ながら食事を楽しめる。

夕食エリアは木の温もりを感じるデザインで、浙江省の郷土料理をはじめ、本格的な日本料理などをアラカルトメニューで提供。個室は3室あり、最大16名まで利用可能だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■星野リゾート 嘉助天台(かすけてんだい)概要
住所:中国浙江省台州市天台県石梁鎮集雲村蓮花路1号-10(緑城蓮花小鎮内)
電話:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
客室数:103室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金:1泊1室2,888元〜(2名1室利用時、税・サービス料込、朝食付)
アクセス:上海・浦東空港または虹橋空港から車で約4時間

情報:星野リゾート

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