休み3日の“プチ連休”で楽しめちゃう国内旅行先5選

休み3日の“プチ連休”で楽しめちゃう国内旅行先5選

休み3日の“プチ連休”で楽しめちゃう国内旅行先5選/Sunset 夕焼け 6/27/2015 by Cool-Rock.com

【国内旅行/女子旅プレス】土日に祝日をプラスした3日間の“プチ連休”。海外旅行には忙しないし、かといって近場で過ごすのも勿体ない!こんな時こそ気になっていた国内旅行先へ出かけるチャンスです。そこで今回は3日間の休みで十分楽しめる、癒やしの温泉や女子旅スポットなど、おすすめ国内旅行先を5ヶ所ピックアップ。

?箱根の高級旅館でご褒美旅

都心からロマンスカーで1時間半とアクセス抜群で、日頃の疲れを癒やすのにもってこいの箱根。箱根湯本駅前商店街でおまんじゅうや煎餅を食べ歩いたり、お土産を探すのも楽しみのひとつですよね。

宿泊先のお部屋の綺麗さや料理のクオリティにもこだわりたい、オトナ女子におすすめしたいのが、強羅駅より徒歩3分の高級旅館「強羅天翠」。遮るものが何もない絶景の宿で、日本旅館のおもてなしと旬の上質な食材を使った料理を味わえます。

客室は全20室中6室が風呂付き。和の趣のある客室の窓を彩るのは、箱根の地の利を活かした安らぎの自然風景。大涌谷のにごり湯をひいた露天風呂と大浴場だけでなく、岩盤浴やエステも完備しています。

このお宿の名物が、箱根大文字山の景色に抱かれた足湯カフェ&バー。足湯に浸かってポカポカあたたまりながら、お酒片手におしゃべり…なんて箱根ならではの思い出が出来ちゃいます。

■強羅天翠(ごうらてんすい)
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-276
電話番号:0460-86-1411

?北陸新幹線で旅するなら金沢の次は加賀に注目!

東京と北陸を結ぶ北陸新幹線の開通で、観光面の魅力も広く知られるようになった石川県金沢市。すでに金沢旅行を経験済みのあなたには、金沢から車で1時間ほどの加賀温泉郷がおすすめ。

加賀温泉郷は粟津・片山津・山代・山中温泉の“加賀四湯”から成り、春は熊坂川沿いの桜並木、夏は花火に海水浴、秋はお薬師さんの真っ赤な紅葉、冬は雪の積もったこおろぎ橋と、四季折々の素敵な風景を見せてくれます。カフェやお食事処が並ぶ、ゆげ街道では浴衣姿でそぞろ歩きを楽しみたいところ。

また、山中温泉では4月〜10月末にかけて、京都でもおなじみの川床(かわどこ)を体験することも。美しい自然に恵まれた鶴仙渓のほとりで、涼し気なせせらぎを聞きながら、山中出身の和の鉄人・道場六三郎氏監修の和スイーツと加賀棒茶を堪能できます。

■鶴仙渓 川床
時間:9:30〜16:00(夏まつり期間は30分延長)
場所:石川県加賀市山中温泉河鹿町、あやとりはし袂、不動滝付近

?縁結びパワスポ&温泉もある島根で女子旅

島根県といえば、縁結びの聖地として名高い「出雲大社」が有名ですが、ほかにも、嫁婿募集が成就するという言い伝えのある嫁来い観音・婿来い地蔵(よめこいかんのん・むここいじぞう)、恋がやってくる「恋来井戸」、鏡の池での縁占いが人気の「八重垣神社」など、パワスポ好きはもちろん、“歴女”にもたまらないスポットがいっぱい。

また平成27年、国宝に指定された「松江城」には、見つけた人に幸せが訪れるというハートの石垣と、触ると良縁に恵まれるハートの木目なるものも隠れているんです。

良縁にまつわるスポットを巡ったら、1300年の歴史をもつ美肌の湯・玉造温泉(たまつくりおんせん)で汗を流して、美しさに磨きをかけ素敵な出会いをゲットしちゃいましょう。

?群馬のドイツ村で絶景&地ビールに癒やされる

短い休みで少しでも異国の気分を味わえて、なおかつ癒やされるような場所に行きたい。そんな条件にぴったりなのが、群馬県の雄大な赤城山麓に広がるドイツ農村をテーマにした「赤城クローネンベルク」です。

樹木の一本一本にこだわり、美しい自然を最大限に生かした園内では、ソーセージ、ドイツパン、地ビールなど本場のドイツの味や文化を堪能出来るだけでなく、パーク内を一周する「クローネ号」や、芝そり、パターゴルフ、アーチェリー、ゴーカートと家族連れでも楽しめるアクティビティがたくさん。

秋になると4,000株のサルビアと100万本のキバナコスモスが咲き誇り、辺り一面イエローの花で埋め尽くされ、より一層欧州らしい景観に。

ちなみに「赤城クローネンベルク」のある前橋市は、焼きまんじゅうがご当地グルメとして有名なので、旅の道中に見つけたらぜひ味わってみて。甘じょっぱい味噌ダレの香ばしさがたまりません。

■赤城クローネンベルク
住所:群馬県前橋市苗ヶ島町2331
営業時間:9:00〜17:00

?瀬戸内の恵みに癒やされる香川県

美しい瀬戸内海に面する香川県は、“こんぴらさん”の愛称で親しまれる金刀比羅宮や、讃岐うどん発祥の地として有名です。

“うどん県”と言うだけあって、本場で食べる讃岐うどんは、今までのうどんは一体何だったの?と思わされるほど美味しくてコシがあり、毎日食べ続けたって飽きません。特に「なかむら」「山越うどん」「がもううどん」などは、昼時ともなると絶品うどんを求めて行列が。

ちなみに香川滞在中は、3日間のうち1日は日帰りで行ける離島へ足を伸ばしてみることをおすすめします。香川で最も大きな離島である小豆島(しょうどしま)には、島の名産品であるしょうゆやオリーブを使ったカフェやスイーツが多く、ご当地ならではの味を楽しめちゃいます。また、映画のロケ地となった中山の千枚田や中山農村歌舞伎舞台で作品の世界を辿るのも楽しいですよ。

いかがでしたか?

1泊2日でちょっと遠くへ旅に出ても、3日間のプチ連休なら、余った1日でおうちでのんびり疲れをとれるというメリットも。いつか行こうと思っていたけれど、なかなかあと一歩が出なかった国内旅行には3連休のうちに出かけることをおすすめします。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
1枚目画像:https://www.flickr.com/photos/coolrockcom/19013094538/
5枚目画像:https://www.flickr.com/photos/lynncyc/8231656351/
6枚目画像:https://www.flickr.com/photos/teaoka/6889165595/

関連記事(外部サイト)