持ち歩きたくなる!東京のお洒落なテイクアウトコーヒー4選

持ち歩きたくなる!東京のお洒落なテイクアウトコーヒー4選

持ち歩きたくなる!東京のお洒落なテイクアウトコーヒー4選/ダンボ/画像提供:インセプション

【女子旅プレス】毎日飲むコーヒーはもはや生活の一部。仕事前や買い物中に、ふらっと立ち寄ったお店で買ったコーヒーがお洒落なデザインだと、ちょっと持ち歩くのが楽しくなっちゃいますよね。今回は「それどこの?」って聞かれちゃいそうな、東京のお洒落なテイクアウトコーヒーを4つご紹介。

?新店「ダンボ」はピンク色のカップが可愛い!(麻布十番)

2016年9月に東京・麻布十番へオープンしたばかりの、NYCドーナツとコーヒーのスペシャリティストア「DUMBO Doughnuts and Coffee(ダンボ ドーナツ アンド コーヒー)」。

こちらのコーヒーは、京都の「アラビカ京都」から直接仕入れたオリジナルブレンドのコーヒー豆を使用しているのですが、コーヒーカップの色が他ではなかなか見かけないキュートなピンク色。持ち歩くのが楽しくなっちゃいますね。

そしてコーヒーに負けないくらいキュートな手作りドーナツも、常時10種類以上取り揃えています。ドーナツの中でも特に目を引くのが、鮮やかなピンク色のグレーズソースがかかった「フランボワーズ」と、パッションフルーツの爽やかで魅惑的な香りと、鮮やかな黄色の甘酸っぱいグレーズソースが魅力の「パッションフルーツ」。

ピンク色のコーヒーカップとドーナツ、どちらも一緒に写真におさめたくなっちゃいますね。

■DUMBO Doughnuts and Coffee(ダンボ ドーナツ アンド コーヒー)店舗情報
住所:東京都港区麻布十番2-17-6 1F
アクセス:南北線・麻布十番駅1番出口徒歩1分
電話番号:03-6435-0176
営業時間:9:00〜19:00
定休日:無休

?ONIBUS COFFEE(オニバスコーヒー)(中目黒)

庶民的な街と都会的でオシャレな街が混在する東京・中目黒で、“人と人の繋がり”をコンセプトにしている古民家カフェ「ONIBUS COFFEE」。

生産国との繋がりを大切にしており、コーヒー豆の生産国のグアテマラ、ホンジュラス、コスタリカ、ルワンダなどへ実際に足を運び、直接買い付けてきた豆を丁寧にハンドドリップで淹れて提供しています。

ちなみに「ONIBUS」とはポルトガル語で“公共バス”という意味。コーヒーカップも、店名ロゴに車輪モチーフを組み合わせたデザインで、バスのように人と人を繋ぐという思いが込められています。

■ONIBUS COFFEE 中目黒(オニバスコーヒーなかめぐろ)店舗情報
住所:東京都目黒区上目黒2-14-1
営業時間:9:00〜18:00
電話番号:03-6412-8683
定休日:不定休

?人気の「ブルーボトル」はカップもお洒落(新宿)

ブルーボトルコーヒージャパンとしては初めてのビル内店舗として、JR新宿駅新南口の商業施設「NEWoMan」(ニュウマン)内に誕生した「ブルーボトルコーヒー新宿カフェ」。

清澄白河ロースタリー&カフェで毎日焙煎されるコーヒー豆から、一杯ずつ丁寧に淹れるフレッシュなコーヒーと人気のペイストリーを提供しています。ブラウン地のカップに、店名を表す青いボトルのイラストをプリントした、シンプルなデザインがかえってスタイリッシュです。

■ブルーボトルコーヒー新宿カフェ店舗情報
住所:東京都新宿区新宿4-1-6
営業時間:8:00〜22:00

?Little Nap COFFEE STAND(リトルナップコーヒースタンド)(代々木)

代々木公園近くの住宅街にある、人気のコーヒースタンド「Little Nap COFFEE STAND」。一見、工房やアトリエを彷彿とさせる無骨な店舗で、豆の特質やコンディションにあわせ、エスプレッソマシンを調整してこだわりの一杯を提供しています。

カップはストリートアート調のこなれたタッチで描かれた男性の絵柄。オリジナルの店名のタンブラーもとってもお洒落なので、プレゼントにもおすすめ。

■Little Nap COFFEE STAND(リトルナップコーヒースタンド)店舗情報
住所:東京都渋谷区代々木5-65-4
電話番号:03-3466-0074
営業時間:9:00〜19:00
定休日:月曜日

いかがでしたか?

最近はコーヒーの美味しさと同じくらい、カップのデザインにもこだわっているお店がどんどん増えてきています。あなたもぜひお気に入りのお店を見つけてみてくださいね。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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