星野リゾート、沖縄に絶景海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」を開店

星野リゾート、沖縄に絶景海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」を開店

星野リゾート バンタカフェ/画像提供:星野リゾート

【女子旅プレス=2019/10/21】星野リゾートは、沖縄県・読谷村に新たな海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」を2020年5月20日にオープンする。

◆読谷村の美しい海と空が出迎える「バンタカフェ」

沖縄中部エリアの西側に位置する読谷村の西海岸、海を見渡す崖に建つ「バンタカフェ」は、観光地の多い本部エリアのちょうど中程に位置し、大きな岩に囲まれた入り江の中央にカフェ店舗を建てることで、外界から遮断された非日常感を演出。
正面には、白い砂浜、エメラルドグルーンのリーフ、そして青い空が広がり、夕刻には目の前の海に日が落ちるドラマチックなサンセットがきらめき、来店時間によって違った表情の心に残る絶景が広がる。
◆沖縄らしさを感じる鮮やかなカフェメニュー

カフェメニューには、沖縄の景色に映える鮮やかなドリンクやフードが勢ぞろい。

ふわふわの泡とカラフルな水玉模様が特徴の「ぶくぶくジュレソーダ」は、沖縄で長く親しまれている「ぶくぶく茶」からアイデアを得たオリジナルドリンク。ソーダの中に浮かぶ水玉にはマンゴーやハイビスカスのジュレが入っており、味わいからも南国らしさを感じられる。
他にも、ゴーヤをアクセントに使用したピザトーストや、出来立てのポークたまごおにぎりなどの軽食も揃い、朝食からティータイムまで、幅広い用途で利用できる。

◆何度でも訪れたくなる、個性豊かな4種類の席

また「バンタカフェ」では、気分によって過ごし方を変えられるよう、個性豊かな4種類の席を用意。

まず崖の上にある建物の中央には、海に向かって口を開けた半屋外のフロア席を設け、海に張り出したステージ上にいるような浮遊感と共に、目の前に広がる水平線や、大きな岩が点在する壮大な景色を一望できる。

2つ目は、室内に備えたソファ席。ゴロゴロしながら海を眺められるように、窓に沿って大きなフラットソファを並べた。

そして屋外には、海との距離が近く開放感のある「海辺のテラス」と、大きな岩や植物に囲まれたプライベート感が魅力の「岩場のテラス」、2種類のテラス席が点在。お気に入りの席を楽しみながら探せるように、全体を回遊できる導線を整備。

ドリンクを片手に散策し、そのまま海へ出ることも可能で、崖の下に降りればすぐに波が足元に迫る、自然海岸ならではの臨場感あふれるロケーションが魅力だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■星野リゾート バンタカフェ
住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間560
対象:日帰り利用可
席数:約170席
オープン日:2020年5月20日
交通:那覇空港から車で約1時間

情報:星野リゾート

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