週末行ける伊香保温泉“一度は泊まりたい”ホテル天坊に泊まってみた

週末行ける伊香保温泉“一度は泊まりたい”ホテル天坊に泊まってみた

週末行ける伊香保温泉“一度は泊まりたい”ホテル天坊に泊まってみた

【女子旅プレス=2019/11/17】東京から新幹線を使って2時間弱。群馬県・渋川市伊香保町は、週末にぶらりと行ける言わずと知れた温泉街。都会の喧騒を離れてのんびりしたい時にピッタリです。伊香保の中でも最大の温泉数・客室数を誇り、“一度は泊まりたい”と噂のホテル天坊に泊まってみました。


◆ホテル天坊が人気の理由その1:広々とした部屋でゆったりした時間を

そもそも伊香保温泉は、1000年以上の歴史を持つ温泉。奈良時代末期に成立したとみられる日本に現存する最古の和歌集・万葉集にもその名が登場します。

現在に続く温泉街が形成されたのは、約400年前のこと。明治以降は、徳富蘆花、竹久夢二、夏目漱石ら多くの文豪・文人に愛されたといいます。

伊香保において温泉数・客室数ともにNo.1を誇り、日本旅館の情緒を感じさせる伊香保最大級の大型リゾートホテル天坊。

到着してチェックインするとすぐに広々としたロビーが続き、旅の疲れを癒やすティーラウンジが出迎えてくれます。さっそく足湯に入ったり、豊富なドリンクの中から好きなものを選んでほっと一息ついたり、一気にリラックスモードに。

種類豊富な部屋は、和室、和洋室、洋室、露天風呂付客室、貴賓室まであって1部屋に最大定員8名。家族・友人・カップルで利用しやすいのも魅力です。

今回宿泊した和室は、広い玄関とたくさんの収納スペース、2つの洗面台に浴室、ドレッサーが完備されていて、遠方や海外からのお客様でも、大勢で訪れていてもゆっくりくつろげる空間でした。

浴衣を着て文豪さながら、何もしない贅沢な時間を過ごしてみるのもおすすめです。

◆ホテル天坊が人気の理由その2:伊香保最大の温泉数を誇る、2種類の源泉で湯巡りを

温泉は2種類の源泉。1000坪の敷地に広がる大浴場「天晴(あっぱれ)」と天然記念物の三波石を600トン使用した「岩風呂」で湯巡りできるのも、ホテル天坊の特徴。

湯あそびの館「天晴」は、「こがねの湯」「しろがねの湯」の2つの源泉を持ち、男女それぞれ趣向を凝らした数々のお風呂が楽しめます。

「岩風呂」では、大岩風呂の「しろがねの湯」「打たせの湯」と、露天風呂の「こがねの湯」、サウナ、水風呂を提供。

「天晴」も「岩風呂」も、美肌や疲労回復などを願って訪れる人が多くいます。

1から6名まで入浴できる貸切風呂なら、気兼ねなくのんびりできますね。

お風呂の前後にそのままエステやマッサージ、足湯、プール、卓球、カラオケ、麻雀などで遊べるのも温泉ならではの醍醐味です。

◆ホテル天坊が人気の理由その3:温泉旅に欠かせない豪華絢爛な料理の数々

また温泉に欠かせない料理も、ホテル天坊はこだわりが満載。この時期ならではの松茸や秋刀魚など旬の料理を味わえます。

夕食は、料理茶屋「湯の花亭」、ダイニングルーム「アスティア」、お食事処「船尾」、食座「旬の坊」、宴会場「バンケットルーム」の5つにわかれているのがポイント。

個室料亭での本格会席をはじめ、セイロ蒸し料理、網焼き料理、30種類以上のメニューが揃う地産地消バイキングなど、それぞれの調理長が上州の旬の素材をふんだんに使って演出します。

新鮮な旬の食材を活かした調理法だから、素材そのものを思う存分味わって。風味豊かな松茸釜飯にサクサクの天ぷら、心にしみわたるように口に広がる赤出汁は、まさに非日常というのにふさわしいひと時。

<湯の花亭“天心膳”献立>

食前酒天坊オリジナルワイン“綺羅樹”
前菜:秋刀魚松前棒寿司・海老奉書巻き・松茸土佐煮・煎り銀杏・満月チーズ・カマス幽庵・秋茄子浸し・牛みぞれ和え
吸物:蟹真薯・菊花錦紙・椎茸・桑麩・柚子
造り:鯛平作り・鰹たたき・妻一式
煮物:おしつけ煮物・海老芋・豆腐・占地・春菊・針葱
揚物:天麩羅 松茸・舞茸・ぎんひかり・青唐・塩・酢橘
御食事:松茸釜飯
小吸物赤出汁:豆腐・なめこ・三つ葉
漬物:赤柴漬け・胡瓜
水菓子:月見プリン・胡麻クリーム・栗甘露煮・わらび餅・白玉

※上記メニューは11月30日まで

◆ホテル天坊が人気の理由その4:観光名所に行きやすい立地で四季の移り変わり、パワースポットを心ゆくまで

伊香保は、紅葉スポットとしても有名。

国内屈指の「河鹿橋(かじかばし)」をはじめ、彩り鮮やかな四季の移り変わりを堪能できます。

ホテル天坊なら、食べ歩きや足湯が楽しめる石段街、門前には日本三大うどんの1つ「水沢うどん」の店が軒を連ねる水沢観音、群馬県屈指のパワースポットといわれる榛名神社や榛名湖などの観光巡りがしやすいのも人気の理由。

部屋から見える敷地内にかかる赤い橋も、紅葉シーズンは一段と風情があって見逃せません。

◆週末は伊香保温泉でのんびり

温泉で癒やされるだけでなくパワースポットとしても有名な伊香保は、日帰りでも1泊でも週末だけで満喫できる絶好の名所。

2020年に向けてパワーチャージに行ってみては?(女子旅プレス/modelpress編集部)

■「ホテル天坊」施設概要

住所:群馬県渋川市伊香保町396-20
電話:0279-72-4489
チェックイン:15:00、チェックアウト:11:00
アクセス:東京駅から上越新幹線・JR上越線・バスを乗り継いで約120分

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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