「黒糖彪」台湾発タピオカドリンク専門店、吉祥寺に日本1号店

「黒糖彪」台湾発タピオカドリンク専門店、吉祥寺に日本1号店

黒糖彪 吉祥寺店/画像提供:アントワークス

【女子旅プレス=2019/11/27】台湾発のタピオカドリンク専門店「黒糖彪(コクトウトラ)」日本1号店が2019年12月20日(金)、東京・吉祥寺駅前にオープンする。

◆約80店舗を展開するタピオカドリンクブランド「黒糖彪」

「黒糖彪」は、海外で約80店舗を展開する“彪”をモチーフにした台湾発タピオカドリンク店。

「黒糖彪」の代名詞ともいえるNo.1おすすめメニューは、定番のミルクティーではなく「<クラッシュタピオカ入り>黒糖彪ミルクフラッペ」。

黒糖で煮込んだタピオカと氷に、濃厚な甘さの黒糖シロップ、ミルクパウダー、紅茶を加えてブレンダーにかけ、最後に大粒タピオカのボバをトッピング。シャリシャリ&もちもちの2つの食感を楽しめる、店のコンセプトでもある“唯一無二”の味わいに仕上がっている。

◆食材へのこだわり
ドリンク用の茶葉は1年以上、64品目の茶葉を試し黄金比率を探し続けた結果、「黒糖彪」でしか味わうことの出来ない蜜香紅茶(ミッコウコウチャ)を使用。

この茶葉は、無農薬・有機栽培の紅茶で生産量が少ないため希少な紅茶とされており、甘くて濃厚な味わいで、蜜のような甘い香りがするのが特徴。茶葉本来の味を守りながら、最大限に風味を引き出している。

そして研究を重ね開発したもちもち食感のタピオカは、一度度茹でた後に、深い甘みの黒糖シロップに漬け込ながらじっくりと茹でることで、噛んだ瞬間に黒糖のコクが口いっぱいに広がる。

◆黄金に輝く彪のオブジェが目印
また“唯一無二”のポイントのもう一つは、店頭に神々しく鎮座する黄金の「彪」。黄金に輝くこの彪の頭は、ドリンクの受け渡し口であるだけでなく、「彪」の強さとたくましさを表したブランドの生き様を示すシンボルとなっている。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■黒糖彪(コクトウトラ)吉祥寺店
オープン日:2019年12月20日(金)

■メニュー
黒糖タピオカミルクティー
凍頂ウーロン茶
ウーロンマキアート
黒糖クラッシュタピオカ
マンゴー黒糖タピオカミルクなど

情報:アントワークス

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