渋谷フクラス内「東急プラザ渋谷」12月5日開業 69店舗から注目テナントをレポート<全ショップ一覧>

渋谷フクラス内「東急プラザ渋谷」12月5日開業 69店舗から注目テナントをレポート<全ショップ一覧>

東急プラザ渋谷(C)モデルプレス

【女子旅プレス=2019/12/03】東京・渋谷駅前の再開発ビル「渋谷フクラス」内の商業施設ゾーンに、新生「東急プラザ渋谷」が2019年12月5日(木)に開業する。3日、日本初上陸の「セラヴィ東京(CE LA VI TOKYO)」を含む全69テナントが出店する商業ゾーン等が初公開された。

◆新生「東急プラザ渋谷」が約4年ぶりグランドオープン

“100年に1度”と言われる渋谷駅周辺の再開発に伴い、旧「東急プラザ渋谷」は49年間の営業期間を経て2015年3月に一度閉館。約4年ぶりに、若者の街というイメージが強い渋谷で「大人をたのしめる渋谷へ」をコンセプトに、テナントリストの9割程を一新。

シンガポールの「マリーナベイ・サンズ」にも店舗を構える、レストラン×クラブの総合エンターテイメントレストラン「セラヴィ(CE LA VI)」が日本初上陸したほか、京都発のしゃぶしゃぶ屋「京都 瓢斗(ひょうと)」や「ビームス ジャパン」が渋谷エリア初出店、人口ロボットが店員に交じって働くカフェ「Pepper PARLOR(ペッパーパーラー)」、「人気タピオカドリンク店「ジ アレイ」といった流行りのテナントも誘致し、大きくリニューアルを遂げた。
◆1階:バスターミナルやスタバが出店

1階には、渋谷〜成田空港ターミナル間を繋ぐ空港リムジンハ?スも乗り入れるバスターミナルを整備。バスの待機エリア周辺には、テイクアウト専用のスターバックスコーヒー、観光案内所やバスのチケット発券機のほか立ち飲みエリアも備えたツーリストインフォメーションセンター「shibuya-san(シブヤサン)」が営業を行う。

◆2〜4階:ファッション・雑貨・美容テナントが多数出店
本施設の玄関口となる2階には、食を中心に日本の暮らしやカルチャーを発信する話題性の高いテナントを中心に4店舗が出店。
エスカレーターを登ってすぐ左手には、渋谷区で創業したセレクトショップのビームスが「日本」をキーワードに様々なコンテンツをキュレーションして発信する「ビームス ジャパン 渋谷」がエリア初出店。
メンズ・レディースのアパレル製品に加え、渋谷の名所・スクランブル交差点にちなみ“交通安全”ロゴを入れたグッズシリーズ、「HIGHSNOBIETY(ハイスノバイエティ)」とのコラボスニーカーと、アパレル・雑貨含め渋谷限定アイテムも揃う。
「AKOMEYA TOKYO」には、出汁、米、フリーズドライ味噌汁といった日本食ショップの奥に、新業態となる「AKOMEYA 食堂」を併設。朝は「たまごかけごはん」定食をワンコイン500円で提供し、昼は、焼き魚やさばの味噌煮、鶏の黒酢あんや豚の生姜焼きなど、お馴染みの定食メニューを羽釜炊きの白ごはんと共に味わえる。
3階は、渋谷にありそうでなかった、本物を知る大人のこだわりや逸品のアイテムが見つかる19店舗が出店。

創業227年を迎えた老舗刃物「日本橋 木屋」、京都から伝統の絞り染めを使った“Wearable Art”を提案する「片山文三郎商店」といった、施設の掲げるコンセプトに共感した名店が渋谷エリアに初出店を果たす。
4階は“美”と“健康”をサポートする17店舗が集結。シューズ専門店「アシックスウォーキング」、アロマ雑貨屋「アットアロマ」、オリーブオイル専門店「井上誠耕園」など、体の中から健康になる、体を動かすことで心身ともに健康になる、エイジングをサポートするためのテナントが中心だ。
また、渋谷の都会的な風景を窓越しに見渡せる、居心地の良い「タリーズコーヒー」も営業している。

◆5階:ロボットと過ごす未来型カフェ「Pepper PARLOR」
5階には、人型ロボットPepperが店員として働くカフェ「Pepper PARLOR」が出店。
正面エントランスで“受付係”のPepperが利用客を出迎え、各注文者の表情を読みとって看板メニューのワッフルの中からおすすめのフレーバーを提案してくれたり、キャッシュレス時の支払いの音声サポートを行う。
店内は「自然」にロボットが溶け込む開放的な空間に、ゆったり寛げるソファ席やカラフルなファブリックのオリジナルチェアを配した全162席を用意。
併設のショップでは、「世界を旅するPepper」をコンセプトに制作されたオリジナルイラスト入りマグカップやTシャツ、タブレットチョコやコーヒー豆などを取りそろえる。

◆6階・7階:しゃぶしゃぶ、鰻、寿司、そば…多彩な食が集うグルメフロア

6階は、渋谷の路面店とは一線を画す、渋谷の大人たちがカジュアルに使いこなせる13店舗のバリエーション豊かな“お墨付き食堂”が出店。
「ささしぐれ 築地玉寿司」や「鰻 渋谷松川」、「手打ちそば 竹之内」、「京都宇治 藤井茶園」と、ランチからディナーにかけて時間とともに雰囲気が変わり、様々なシーンや気分でチョイスのできるバラエティ感が特徴の飲食店舗が多く揃う。
また、7階には京都生まれの出汁しゃぶを品格あるモダンな和空間で味わえる「京都 瓢斗」が都内初出店。他にも中華・火鍋店「広尾 花椒庭」や「やきとり 荒木山」といった、渋谷中心部にいながら落ち着いた空間でゆったりと食事と時間を楽しめる名店が揃う。

◆17〜18階:昼から深夜まで営業「セラヴィ東京(CE LA VI TOKYO)」
17階〜18階には、本施設の目玉である「セラヴィ(CE LA VI)」が日本初上陸。「セラヴィ」は、シンガポールのシンボリックな存在である「マリーナベイ・サンズ」をはじめ、香港、フランスのサントロペ、台北、クアラルンプール、上海、ドバイでも展開。
屋上階にあたる17階「SHIBU NIWA」と同フロアにある、「セラヴィ」初のカフェ&バー業態「BAO by CE LA VI」とラウンジ兼ナイトクラブ「CE LA VI CLUB LOUNGE」、18階のファインダイニング「CE LA VI RESTAURANT & SKY BAR」という3業態で構成される。
「BAO by CE LA VI」ではオリジナルメニューのアジアンバーガー「バオ」やスイーツを提供。屋内席だけでなく晴れた日は屋外のルーフトップ空間も利用可能で、円形のバーカウンターも併設。
すぐ横の「CE LA VI CLUB LOUNGE」は商業施設としては珍しく、365日・朝5時までオールナイト営業を行うナイトクラブ。カクテルを片手にDJがプレイするヒップホップやハウスミュージックに身を委ね、渋谷の景色と音楽を楽しめる洗練された大人の社交場だ。
階段で繋がる「CE LA VI RESTAURANT & SKY BAR」は、革新的な創作アジアン料理と各種カクテルを堪能しつつ、窓際席ではスクランブル交差点の喧騒や夜景を見下ろせる。

カフェ、レストラン、バー、クラブの各エンタメを総合的に提供する大人の社交場は、渋谷の最高の景観を楽しむビュースポットとして、また渋谷のナイトシーンの新たな選択肢として注目を浴びそうだ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

◆「東急プラザ渋谷」施設概要
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 地上2階〜8階、17階、18階(渋谷フクラス内)
営業時間:物販・サービス店舗 10:00〜21:00
飲食店舗 11:00〜23:00
17階屋上テラス 11:00〜23:00
(最終入場22:30)※一部店舗は異なる
定休日:1月1日

◆セラヴィ東京(CE LA VI TOKYO)施設概要
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷17 階・18 階
営業時間:BAO by CE LA VI 11:00〜29:00(FOOD L.O.28:00/DRINK L.O.28:30)
CE LA VI CLUB LOUNGE 18:00〜29:00(FOOD L.O.28:00/DRINK L.O.28:30)
CE LA VI RESTAURANT & SKY BAR
・LUNCH 11:00〜15:00(L.O.14:30)
・CAFE 15:00〜17:00(L.O.16:30)
・DINNER 17:00〜24:00(FOOD L.O.23:00/DRINK L.O.23:30)

◆出店店舗一覧
2階:アコメヤ トウキョウ、ビームス ジャパン、タマヨセ、GMO デジタル・ハチ公 square
3階:ドリュアデス、カズラ、マディ 〜オンザテーブル〜、エッセンス オブ アナイ ルミエア、日本橋木屋、金子眼鏡店、ロペ ラリンニュ、ソット、マイトデザインワークス、フラワーラウンジ ブランハンナ、バルコス、タン、片山文三郎商店 、公長斎小菅、近沢レース店、伊織、ハコアダイレクトストア、コトモノマルシェ、ポップアップスペース
4階:ニホンドウ カンポウ ブティック、タリーズコーヒー、私の部屋/キャトル・セゾン、ブルーストライプラクラス、アシックスウォーキング、ワコール +Q、ハツコエンドウ、アットアロマ、ロートクオリティエイジングサロン、井上誠耕園、シェアウィズクリハラハルミ、アキレスライフスタイルストア、ルピシア、ペーパーグラス東京、マリークヮント、エステプロ・ラボ・シブヤ、東京ヒアリングケアセンター
5階:ペッパーパーラー、三井住友信託銀行、アトリエ・クチュリエール、High Premium H.I.S. Hills Shibuya、保険見直し本舗、エクセレントリラクゼーション サロン ジョーイチ、なんぼや+miney、ライフストーリーズサロン
6階:手打ちそば 竹之内、OSAKA きっちん、ピッツェリア&肉イタリアンOTTIMO VITA、鹿児島料理 丸万、ささしぐれ 築地玉寿司、京都宇治 藤井茗緑、純洋食とスイーツ パーラー大箸、サロン ウフ エ モア、黒毛和牛バル 腰塚、鰻 渋谷松川、とんかつとんQ、らぁ麺 ドゥエ イタリアン、グランセッション
7階:京都 瓢斗、広尾 花椒庭、やきとり 荒木山、ボディ アーキ、ジ アレイ
8階:東急リバブル、酒井歯科室
17階〜18階:CE LA VI TOKYO
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)