秋に使いたいアロマキャンドル アイルランドの老舗、バスタイム用、和テイスト

秋に使いたいアロマキャンドル アイルランドの老舗、バスタイム用、和テイスト

RATHBORNESのキャンドルは、5つ星の古城ホテルとしても有名なAshford Castleをはじめ、アイルランドにある数々の教会などの格式高い建造物へ納められている

 揺らめく炎とほのかな香り。これからの夜長の季節にもってこいの「アロマキャンドル」。今秋もユニークな一品が登場している。

 リラックスタイムを演出する「アロマキャンドル」。特にこれからの夜長の季節には、最適なアイテムかもしれない。心身ともに疲れ気味の現代人を、くつろぎの世界へといざなってくれる商品を紹介したい。

RATHBORNESのキャンドルは、5つ星の古城ホテルとしても有名なAshford Castleをはじめ、
アイルランドにある数々の教会などの格式高い建造物へ納められている

 この秋に日本初上陸となる、アイルランド発の3つの香りが楽しめるキャンドルがある。「ラスボーンズ1488 トラベルキャンドル(3,240円・税込、75グラム)」と「ラスボーンズ1488 クラシックキャンドル(5,400円・税込、190グラム)」は、アイルランド・ダブリンの老舗メーカー、RATHBORNES(ラスボーンズ)の手がける商品。炎の明るさで透けて光るよう設計された白い容器に入っている。香りは「ダブリンティーローズ、ウード&パチョリ」など、アイルランドの風景をイメージさせるロマンあふれるもの。香りに包まれると、ほっとしておだやか気持ちになりそうだ。日本での取り扱いはヘリオス・ホールディングス(本社:愛知県豊橋市)。

 バスタイムの“お供”にしたいのが、カメヤマ(本社:大阪府大阪市)の「アロマティカルバスキャンドル」。この商品には、熱に強く、落としても割れにくく、しかも水に浮くポリカーボネット製の容器がついている。したがって、湯船に浮かべて使うことも可能だ。タイプは、容器カラーが4色あり、それぞれリラックス、チアフル、アリュール、カームと4種類の香りが用意されている。価格は全て918円(税込)。キャンドルはパームヤシなどを原料としており、すすが出にくいのも特徴だ。

 和テイストの1本として、「アロマ和ロウソク」と呼びたいのが「灯之香(ほのか)」だ。小大黒屋商店(福井県福井市)が販売する同商品は、和ロウソクの特徴である、和紙を芯として、上部が広く底部分に向かって細くなる形を踏襲。香りは森をイメージした「爽」と、花をイメージした「凛」の2種類を取り入れた。商品の種類は大きく3つあり、なかでも和を感じることができるのが、福井県の伝統工芸でもある越前和紙を巻いた「ピラー」だ。「生地」のほか「龍黒」「龍金」「龍銀」「龍白」の5タイプを選べるが、いずれも炎と香り、そしてロウソクの燃焼とともに、和紙柄の間からこぼれる灯りの変化が三位一体となり、独特の雰囲気を醸し出す。価格は「生地」の小(直径100ミリ×高さ50ミリ)で3,240円(税込)。

 スマートフォンの電源を切ってキャンドルが放つ光と香りにしばし身を委ねてみる。今秋はそんな時間を作ってみるのもよさそうだ。

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