JCBが信用保証事業をジャックスへ承継、決済分野に集中

  JCBは、信用保証事業をジャックスへ承継し、決済事業に集中すると発表した。

 JCBは、金融機関様のローン事業の拡大に貢献するため、1972年から個人向け無担保ローンに対する信用保証事業に取り組んできた。しかし、急速に進行するキャッシュレス市場に注力するため、信用保証事業を2019年9月24日を効力発生日(予定)として会社分割(吸収分割)の方法によって、ジャックスへ承継する。

 ジャックスは、金融機関へのきめ細かな営業と丁寧な審査体制を強みとしており、中期3カ年経営計画の中で、銀行個人ローン保証をファイナンス事業における主力商品としている。

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