いやしや元気をくれるぬいぐるみ、なでたくなるモフモフロボット、キティちゃんのラジオ体操ドールも

いやしや元気をくれるぬいぐるみ、なでたくなるモフモフロボット、キティちゃんのラジオ体操ドールも

クッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」

 いやし効果もある「ぬいぐるみ」に従来にない機能を付加したユニークなグッズが登場している。いずれも癒やし効果があるのが特徴だ。

 部屋にひとつあると、ルックスのかわいさなどで心をなごませてくれる「ぬいぐるみ」。現代社会では、子どものオモチャだけでなく、大人のリラックスグッズとしても重宝がられる存在だ。最近は、じっと黙っているだけではない、従来にない機能を付加した商品も登場している。
クッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」

 第一印象の見た目が不思議なのが「Qoobo(クーボ)」。しっぽが付いたクッション型セラピーロボットだ。ロボットというとどこかクールな感じだが、スイッチを入れてなでてみるとふんわりとした手触りが、まるで本物の動物を抱いているかのよう。なで方の変化でしっぽも異なる動きを見せ、生きているかのようにリアルに動く。顔がないためちょっと不思議な雰囲気のこのロボットを考案したのは、ユカイ工学(東京都新宿区)。価格は税込みで1万2,960円。色は2色展開。
ぎゅっと抱きしめることもできる「くまのおやすみライト」

 本来の用途は子どもの寝室用だが、大人も使ってみたいのが「くまのおやすみライト(6,800円・税別)」。ハシートップイン(東京都墨田区)が展開するこちらは、くまの形をしたLEDライト。やわらかいシリコーン素材を採用しているので、ぬいぐるみの要領でギュッと抱きしめることも可能だ。1日の終わりにベッドにもぐりこむ前に点灯すれば、温かみのある光も相まって気分も落ち着き、自然と眠りにつけそう。点灯後30分で自動消灯する機能もついている。
ハローキティの応援メッセージともにラジオ体操が始まる「ハローキティ ラジオ体操ドール」

 最後に紹介するのは、あの大人気キャラクターがあなたを応援してくれる、サンリオ(本社:東京都品川区)の「ハローキティ ラジオ体操ドール」だ。内部にラジオ体操第一の音源と、ハローキティの声が組み込まれているぬいぐるみで、商品の前に立つと光センサーが反応し、ハローキティの応援メッセージともにラジオ体操が始まる。キュートな励ましがあれば三日坊主も返上、いつしかラジオ体操第一が新しい健康習慣として日々のルーティンワークとなりそうだ。価格は3,240円(税込)。

 春は環境の変化などもあり、何かとストレスを感じるもの。これらのグッズを使ってリラックス気分を味わうのもよさそうだ。

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