「Pontaポイント運用」4月スタート、株式銘柄の値動きに応じてポイントの価値が変動

「Pontaポイント運用」4月スタート、株式銘柄の値動きに応じてポイントの価値が変動

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 クレディセゾン、ドコモ、楽天らも展開している「ポイント運用」サービスを、「Ponta」も開始する。

 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングと個別株式ポイント投資サービスを提供するSTOCK POINTは、Ponta会員を対象に、個別企業の株式銘柄へポイント投資・運用できるサービス「Pontaポイント運用」を4月9日からスタートする。

 新サービスを通じて、Ponta会員はためたポイントを実在企業の株式へ疑似投資することが可能になる。実在の株式銘柄の値動きに応じてポイントの価値が変動するサービスは共通ポイントとしては初。

 口座開設の必要はなく、Pontaポイントを持っているPonta会員は誰でも利用できる。投資するポイントも20Pontaポイントから投資・運用でき、運用中の銘柄をいつでも選び直すことが可能だ。運用したポイントは、20Pontaポイント単位で引き出すことができ、Ponta提携店舗で利用できる(引き出すポイント数の5%が手数料として発生する)。また今後は、ポイントを実在企業の株式と交換できるサービスの提供も検討している。

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