「スマホ決済、電子マネー」アプリはスマホユーザーの5人に1人が利用

「スマホ決済、電子マネー」アプリはスマホユーザーの5人に1人が利用

記事画像

 マイボイスコムは、スマートフォンで利用しているコンテンツやアプリについての調査結果を発表。みんなが使っているお気に入りのアプリは?

 マイボイスコムは、6回目となる「スマートフォンでのコンテンツ・アプリの利用」に関する6回目のインターネット調査を2019年3月1日〜5日に実施。10,391件の回答を得た。

 直近1年間にスマートフォンで利用したアプリでいちばん多かったのが「天気」の60.0%。次に「ニュース」57.5%、「地図」54.8%が続いている。「ポイント、クーポン(楽天ポイント、Tポイントなど)」は34.6%、「スマホ決済、電子マネーなど」は19.2%となっており、前者は3人に1人、後者は5人に1人は使っているかたちになる。

 同調査では、気に入っているアプリとその理由について全3,298件の回答を得た。

 16歳の男性(スマートフォン/iPhone以外)が挙げたのは「Send Anywhere」。さまざまなタイプやサイズのファイルを無料・無制限に転送することができるアプリだ。

 思いついたらすぐにメモができ、指定した場所や時間でリマインダーを表示してくれる「Google Keep」は、音声メモを自動的に文字に変換してくれる。「Googleアカウントと連携できて便利」24歳男性(スマートフォン/iPhone以外)。

 気圧の変化による頭痛など、気象の変化で体調は変化する。「頭痛ーる」は気圧グラフとプッシュ通知で頭痛を予測してくれるアプリ。「体調が悪くての頭痛か気圧の変化での頭痛かの判断に便利」45歳男性(スマートフォン/iPhone以外)。

 コスメ・メイク・化粧品のクチコミ検索アプリ「LIPS」を挙げた21歳女性(スマートフォン/iPhone)は、「最新のコスメの情報が簡単に検索できる。無料なため使いやすい」。

 38歳女性(スマートフォン/iPhone)は「マネーフォワード」について、クレジットカードや銀行口座を連携しているので、何にいつどれくらい使ったのかが可視化されて便利とコメントしている。

関連記事(外部サイト)